光浦靖子が過去に手術を要した病気とは?彼女のおすすめ本も紹介!

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眼鏡とブサイクキャラを一つのトレードマークとしながら、
持ち前の自虐ネタで、バラエティ番組などで活躍されている
オアシズの光浦靖子さん。

最近は、レギュラー出演されている『めちゃイケ』を始め、
数々のバラエティで、彼女の元気な姿映しだされ、
多くのファンに元気を与えてくれています。

しかし、そんな光浦さんが、
過去に手術を要する病気に罹っていた、
今、そのことがひとつの話題になっているようです。

一体彼女はどんな病気に罹っていたのでしょうか?

また、一方では、読書好きと知られる彼女の
おすすめ本のことも話題になっていますよね。

その話も気になりますので、
本記事で情報をまとめていきます。

 

【光浦靖子が手術を受けて治療した病気】

 

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インテリでありながらブサイクと自虐ネタを存分に披露し、

バラエティで活躍されているお笑いコンビ『オアシズ』の光浦靖子さんが、
2007年にある病気の処置のために手術を受けていた…

 

いつも元気な姿を、テレビを通じて
見せてくれている彼女でしたし、

このような事実が遭ったとは夢にも思っていない人は
たくさんいらっしゃるでしょう。
それは、彼女がお笑い芸人としてデビューして15年(デビューは1992年)
経過した時のことでした。
当時、人間ドックで脳動脈瘤が発覚した彼女は、

一つの予防として、脳動脈瘤の処置を重なうために、
頭部の手術を受けたそうです。
その話は、当時のニュースサイトにも掲載されていたというのですが、

特に気に留めること無くスルーされてしまい、

あまり気づかれていなかったというのが事の顛末のようですね。
さて、この脳動脈瘤と言うのはどういう病気なのでしょうか?

 

脳動脈瘤とは、脳内の動脈できたコブ状の膨らみのことを指し、
くも膜下出血が生じる要因の一つとも言われているものです。
この脳動脈瘤そのものは、
特に何か癌のような危険性のあるものというわけではありませんが、

破裂して血液が他の部位に流れ込むことで、
出血性脳梗塞や脳機能障害、くも膜下出血など

大病に繋がる危険性があるため
早めの処置が必要と言われている病気です。

 
ある意味、放置しておいても、
脳動脈瘤がそれ以上大きくならずに
破裂もしないのであれば、
問題は無いと思いますが、

大抵の場合、他に支障が出てしまうそうですし、
最悪死の危険もあるみたいなので、
彼女も様子を見ながら処置を決断したのでしょう。

 

ニュースサイトの情報を見ても、
治療というより予防処置という意味合いで、
頭部手術を決断したと記載がありました。
とはいえ、頭部の手術を要したわけですから、
ある種危険な病気を患っていたと言ってもいいでしょう。

 

そんな病気を患っていたとは全く知らず、
常に元気な光浦さんを見ていたわけですが、

影ではそういう苦境も乗り越えて、
ファンを楽しませてくれているわけですね。

 

【手術後の光浦さんの変化】

 

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脳動脈瘤の処置をするために手術を受けた光浦さんは、
その後、また元気な姿で芸能界に復帰されていますが、

手術後、一時的なものではありつつも
彼女の中にある変化が生じていたようです。
人間誰しも死ぬのは恐いことと捉えているでしょうし、
彼女も脳動脈瘤の処置とはいえ
頭部の手術を受けたというのですから、

やはり恐さも感じていたようです。

 

そこで、彼女は、退院後しばらく禁煙されていました。
これだけの病気を患っていたわけですから、
当然とも言えるのでしょうが、

喫煙者にとって、禁煙は精神的に結構しんどいものがあるそうで、

彼女も一大決心して禁煙に取り組んだのだと思います。

 

しかし、結局は禁煙に失敗して、現在は喫煙されているそうです。
やはり、精神的に我慢しきれず喫煙してしまったのでしょうね。

 
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【光浦靖子のおすすめ本】

 

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光浦さんは、お笑い芸人として普段活躍されていますが、

元々は、インテリ女子であり、
大の読書家としても有名ですよね。

先日、ピースの又吉直樹さんが、
書き綴った小説『火花』が芥川賞にノミネートされ
話題になりましたよね。

 

その背景もあったのか、読書ブームが何かと世間を賑わし、

先日放送された『アメトーク』で出演されていた
光浦さんのおすすめ本についても、
何かと注目されているようです。

 

光浦さんは、番組の中で10冊ほどおすすめされていました。

 

例えば、声優としても活躍されていた
本谷有希子さん著書の小説
『自分を好きになる方法(2013年、講談社出版)』や、

 

小説『サラバ!』が直木賞受賞したことでも知られる、
西加奈子さんの小説『ふくわらい』などが、

そのおすすめ本として紹介されていましたね。
中でも面白かったのが、
夢野久作先生の『日本探偵小説全集』まで
紹介されていたことです。

 
インテリな光浦さんではありますが、
どうしてもバラエティ色の強い方というイメージが強いため、

ミステリー(探偵モノ)には
あまり精通しているように思っていませんでした。
そのこともあって、かなり意外な一面が
見られたような気がします。

 

やはり読書家だけのことはあって、
多種多様のジャンルに精通されているのですね。
また、機会を見つけて一度読んでみたいと
思った次第です。

 

 

【結論】

 

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自虐ネタなどをふんだんに取り入れ、
ファンに笑いを提供し続けているお笑い芸人の光浦靖子さんが、

過去に脳動脈瘤の手術をしていたということで、
ネットでは何かと話題になっているようです。

 

当時、健康のことを考え、禁煙に努めていたそうですが、
結局失敗に終わり、喫煙しているという話もありますが、

元気いっぱいの彼女から
そんな苦境があったなんてビックリですね。
また、読書家と知られる彼女は、

アメトークの中で西加奈子さんの
『ふくわらい』や、
夢野久作先生の『日本探偵小説全集』など
多岐にわたるジャンルの小説を紹介。

 

今後も、いろんな一面を見せながら、
ファンを楽しませ続けてほしいと活躍を期待しています。

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