スピードワゴン小沢一敬の過去に衝撃!高校中退の理由や父と実家で話をしていないことの意味は?

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スピードワゴンの小沢一敬さんは、どことなくキザったらしで

涙もろいという印象のあるお笑い芸人ですが、

実は、高校中退していたり、しばらくフリーターとして

ぶらぶらしていたりとかユニークな経歴を持っている部分も

持ち合わせているようです。

また、彼の経歴を探ると

実家や父との意外な関係性も明らかになってきます。

その関係とは一体何か?

セカイノオザワ(セカオザ)というニックネームで呼ばれ

再ブレイクしているところもあるみたいですし、

何かと気になる話題なので、本記事で真相を探っていきます。

 

 

 

 

【小沢一敬、高校中退の理由】

 

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スピードワゴンのネタを全般的に書いているだけでなく、

短編小説『でらつれ(2010年)』や、

2012年1月公開の映画『メンゲキ!』の脚本なども手がけ、

執筆活動を幅広くされている小沢一敬さん。

 

その文才も確かなものがあるという評判もあるらしく、

クイズにも強いところから、

スピードワゴンの頭脳とも言われているのですが、

 

実は、彼高校中退しているそうで、

それもたった2ヶ月しか通っていなかったというのです。

 

中卒者でも頭脳明晰な方は確かにいらっしゃいますが、

それは、何か事情があってのことというのが大半の理由であり、

普通は高校ぐらいは卒業しているものです。

 

しかし、彼はたった2ヶ月しか高校に通っていませんでした。

 

その理由を探ってみたところなんとも言えないすごい理由でした。

 

 

彼自身、すごく飽きやすい性格らしく、

高校での生活もたった2ヶ月で飽きてしまったそうです。

 

そのため、15歳の頃に高校も勝手に中退し、

家を出てしまったとか…

 

まるで平成ノブシコブシの吉村さんばりの破天荒ぶり

(あくまでスケールが大きいという意味で…)ですよね。

 

確かに、私も高校に通うことが好きだったかというと、

決して好きではなく、黒いものを白という風土があったこともあり、

どこか大人の世界についていけず、

何のために高校に通っているのか分からなかった部分すらありました。

 

もちろんすべての高校がご都合主義で生徒指導していたわけではありませんが、

私の通っていたところは、そんな横柄な態度を取っていたところがあり、

嫌なら辞めればいいと、常に上から目線でした。

 

理由こそは違えど、高校なんて通う意味が無いとも思っていましたし、

彼の気持ちがまったく理解できないということはありませんが、

それでも普通高校は卒業しようとかんがえるでしょうし、

私もそう考え卒業まで頑張って通いました。

 

しかし、彼は、破天荒ながらにも勝手に高校をやめて

家を出てフリーターとしてぶらぶらしていくのです。

 

しばらくは友人の家に居候もしていたという話もあり、

実にユニークな過去を持っていたのですね。

 

 

 

 

【小沢一敬がお笑い界に入った経緯は?】

 

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飽きっぽくて流されやすい性格と自身が語っているほど、

これと決めて何かをやり遂げることを苦手としている小沢さんが、

何故お笑いの世界に入ろうとしたのでしょうか?

 

天皇の料理番で描かれた秋山徳造のように、

坊主の格好になることを憧れて寺に修行に向かったくらいの

気持ちだったのでしょうか?

 

それとも他になにかあるのか…

 

真相が気になり、調べてみたところ、

またもやここでも、彼独特の流されやすい性格が

影響しているのだと分かりました。

 

 

小沢さんは、当時、友人の居候になりながらも

街でぶらぶらしていたかと思いきや、

お金がなくなると建築現場で働くという生活を繰り返していたそうです。

 

そして、20歳の頃に、周囲の同じ年代の子達が

学校を卒業し働き出す光景を目の当たりにして、

『このままではいけない』と感じ始めていたらしく、

 

そこへ、名古屋で新しいお笑い養成所が出来ると

CMで流れ、友人に誘われるがまま養成所に入ったのがきっかけでした。

 

もうここでも流される性格オンパレードなのです。

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そして、養成所で井戸田さんと会い、

初めは別々でコンビを組んでいたものの、

それぞれが売れずに解散し、

最終的に井戸田さんとコンビを組んでスピードワゴンを結成したのが

彼がお笑い界で活躍し始めた経緯でした。

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お笑い養成所に誘ってくれた友人がいなければ、

また井戸田潤という最高の相方に巡り会えなければ、

きっと今頃、お笑いとはまったく関係のない仕事をされていたことでしょうね。

 

 

 

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【小沢一敬と実家・父との関係は最悪?】

 

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スピードワゴンの小沢さんは、

現在、ナルシストで涙もろいキャラクターだけでなく、

知的センスをフルに発揮し小説なども執筆し、

幅広いジャンルで活躍されています。

 

しかし、飽きやすい性格から、

15歳の頃に高購入学2ヶ月後に勝手に中退し、

家を飛び出した経緯があるため、

実家・父親との関係は最悪であると言われています。

 

彼自身父親と話すのは今でも苦手としているらしく、

父親ともほとんど話すことがないそうです。

 

ある種の絶縁状態となっているのかもしれませんが、

もう、20年以上も時が過ぎているわけですから、

早く和解して、また子供の頃みたいに、

親子の絆を深めてほしいと願っています。

 

 

 

【結論】

 

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スピードワゴンの小沢一敬さんは、

15歳の頃に、たった2ヶ月で高校を中退し家を飛び出した経緯があるため、

今でも実家の父との関係は最悪で、話すことを苦手としているそうです。

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そんな彼ですが、友人や井戸田潤さんとの出会いのお陰で

お笑いの世界に骨を埋めることが出来、

また一方で、映画の脚本や小説の執筆など、

他ジャンルで活躍の幅まで広げることができています。

 

家を飛び出してから20年以上の月日が経っていますが、

彼も芸能人として成功されているわけですし、

そろそろ本格的に父と雪融けし、

より絆を深めてほしいと心から願っています。

 

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