斎藤佑樹の親の職業はマネージメント?田中将大と年俸推移も拡大・・・!

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多くの高校球児にも影響を与えた、

第88回全国高等学校野球選手権大会決勝:早稲田実業vs駒大苫小牧の激闘。

その主役だったのは、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手と、

現メジャーリーガーの田中将大投手ですが、

今でもその激闘は伝説の様に語り継がれていますよね。

そして、斎藤佑樹投手のことを検索すると、親・職業だけでなく、

田中将大、年俸、推移などの関連ワードもよく検索されるようです。

 

そこで、本記事では、斎藤佑樹投手の親の職業を探りながら、

田中将大投手との年俸推移をまとめていきます。

 

 

 

【伝説となった斎藤佑樹・田中将大の投げ合い】

 

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みなさんは覚えているでしょうか?

 

高校野球でまれに見る決勝戦での引き分け再試合が行われたあの試合を…

 

忘れもしない第88回全国高等学校野球選手権大会決勝、

早稲田実業(東京)vs駒大苫小牧(北海道)の一戦です。

 

2004年の第86回大会で駒大苫小牧が初優勝するまで、

北海道の高校が一度も優勝したことがなく、

その年の優勝を皮切りに、3年連続で甲子園決勝進出した駒大苫小牧にとっては、

夏3連覇が掛かった重要な一戦でした。

 

当時エースだったのは他ならぬ田中将大投手。

 

駒大はエースを温存し終盤勝負を計画し、

一方斎藤佑樹投手擁する早稲田実業は、

当時エースだった斎藤投手が先発で、投手戦覚悟の様相。

 

この試合は15回で決着が付かず引き分け再試合になる展開で、

後日行われた再試合によって早稲田実業の優勝で幕を閉じました。

 

大昔には、延長18回で決着が付かず引き分け再試合

(当時の規定で18回まで延長戦あり)になったという話を聴いていましたが、

実際にリアルで見たのはこの試合が初めてという方も多いと思います。

 

それだけ凄い激戦でしたし、事実この試合を見て、

いま何かと注目されている早稲田実業の清宮幸太郎選手も、

大きな影響を受けて野球を本格的に始めたと語っています。

 

それほど多くの人に影響を与えた伝説的一戦で投げ合ったのが、

斎藤佑樹投手・田中将大投手なのです。

 

今でこそ、日ハムとNYヤンキースと活躍の場所が異なりますが、

彼等は今もなお永遠のライバルとして意識しあっていると思いますよ。

 

 

 

【斎藤佑樹の親の職業は?】

 

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ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手(日ハム)の親の職業が何故か、

ネットで話題になっているそうですね。

 

何やら既に仕事も辞められているという話ですが、

調べてみると元富士重工の社員だった方らしく、

斎藤佑樹投手がプロの世界に入ったことをきっかけに仕事を辞められ、

彼のマネージメントをするようになったそうです。

 

だからこそ注目されているみたいですが、

斎藤選手自身が、今ひとつ伸び悩んでいるだけに、

果たしてその選択が正しかったのかどうかは、

正直良く分からないといったところだと思います。

 

本気でマネージメントするために辞めてよかったと、

父に思わせてあげられるかどうかも、

斎藤投手の今後の活躍次第だと思いますので、

親孝行のためにも、今後球界のエースと呼ばれるような活躍を期待しています。
:

【斎藤佑樹・田中将大両投手の年俸推移】

 

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高卒ルーキーとしてプロの世界に飛び込みエースとして

活躍し続けてきた田中将大投手と、

早稲田大学に進学し4年後日ハムで投手として活躍している

ハンカチ王子:斎藤佑樹投手は、

活動するフィールドも異なるために年俸の推移も大きく違いがあるようです。

 

まず、斎藤佑樹投手の年俸推移は、

2010年ドラフト1位指名を受け、契約金1億円で翌年入団し、

2011年:1500万円、2012年:3000万円、2013年:3500万円、

2014年:2800万円という風に年俸が推移しています。

 

田中投手ばりに大きく期待されていたものの、

日ハムのエースと言うほどではなく、

まだ大きく飛躍しきれていない感はあるようですね。

 

そんな部分が年俸にも反映されている様に見えるだけに、

今後の活躍を期待したいものです。

 

一方田中将大投手は、2006年ドラフト1位:契約1億円で楽天に入団します。

 

その後、2007年1500万円、2008年6000万円、2009年9500万円、

2010年1億8000万円、2011年2億円、2012年3億2000万円、

2013年4億円と年俸が指し示す通り、

楽天のエースとしてその手腕を発揮させます。

 

2013年時にはエースピッチャーとして楽天をけん引し、

一時はお荷物球団とまで言われたあの楽天に日本一をもたらすのですから

凄い投手だと改めて感じさせてくれますね。

 

そしてその翌年2014年は、

NYヤンキースにポスティング契約(移籍金約20億)で移籍。

 

年俸は7年契約で約155億円と、

年間約22億円という高額契約を結んでいます。

 

まさに斎藤選手とは天と地ほどの格差が開いたとも言えるでしょう。

 

田中投手は楽天での逆境を跳ね返していまの地位を築いていますし、

当然といえば当然の待遇です。

 

ぜひ斎藤投手も田中投手のような活躍をし、

将来メジャーで投げ合ってほしいと願っています。

 

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【結論】

 

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日ハムの斎藤佑樹投手とNYヤンキースの田中将大投手は、

高校生時代、甲子園で投げ合った両エースとして、

最早伝説のように語り継がれていますが、

斎藤佑樹投手が、大学進学を選んだことで、

二人の間に4年という時間差が生まれました。

 

その時間差がどのように影響しているのかは分かりませんが、

ドラフト1位でともに期待されてプロ入りしたわりには、

田中投手は年俸22億円まで成長し、

斎藤投手は、まだ年俸2800万円でくすぶってしまうという格差が

出来上がってしまいました。

 

斎藤投手の親も富士重工を辞めてマネージメントに就いているそうですし、

親孝行のためにも今後の斎藤佑樹投手の奮起に期待したいものですね。

 

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