サッカー選手引退後の中田英寿の現在・仕事も世界のリーダー

LINEで送る

 

 

サッカー元日本代表の中田英寿選手に関して、

現在何をされているのか正直なところよくわからない方は多いと思います。

 

一応肩書としては旅人というような肩書みたいですが、

たまにチャリティーマッチなどで試合に出場してみたり、

日本代表の試合のゲスト解説やコメンテーターなどいろんなことをされているのですが、

これといったことをしているような印象も見受けられませんよね。

 

それでいて、起業家みたいなこともされている印象がありますし、

きっと現在の中田英寿さんのことが気になる方は多いと思いますので、

彼の現状のしごとを、本記事で探っていきます。

 

 

 

【日本サッカー界のレジェンドの一人中田英寿】

 

 

三浦知良選手同様、日本サッカー界のレベルアップに多大なる貢献をもたらし、

日韓ワールドカップなどでもベスト16へと導いてくれた、

元サッカー選手の中田英寿さん。

 

彼自身、飛び級でワールドユースやオリンピックに出場する実力を持っていましたが、

正直チームとしてはそれほど活躍はされていなかったところもあり、

実際に大きく飛躍し注目されたのは、

1995年にベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)に加入した頃でした。

 

当時のゲームコントロール能力はずば抜けていて、

常にトップ下としてゲームをコントロールし、

プロの世界で一人際立つ存在だったことを記憶しています。

 

そんな中田さんは、アトランタ五輪で、

前園真聖さんらとともに、あのマイアミの奇跡をも起こします。

 

正直、日本がサッカーでブラジルに勝つなんて誰が想像できたでしょうか?

 

確かにブラジルはオリンピックに縁が無いというべきか、

あまり良い成績は残されていませんが、

そんなブラジルを相手にしたとしても、

まさか1-0で勝利するとは誰も思っていなかったはずです。

 

それをやってのけ、今でもマイアミの奇跡と語り継がれているわけですから、

中田英寿さん一人の力ではないとしても、

偉大な貢献をもたらしているといえるでしょう。

 

時にはボランチを務めたこともありましたが、

やはりメインはトップ下のゲームメイカーであり、

最高のラストパスを送ったり、また自身でゴールを決められる

素晴らしい選手だっただけに、

ドイツワールドカップ終了後の突然の引退は少し寂しかったですね。

 

それも本人が決心したことなので、

しかたのないことではあったのですが…

 

 

 

【中田英寿の引退理由も独特で格好いい!!】

 

 

普通、アスリートが引退する理由と言ったら精神的にしんどくなり

体力が落ちてきたこと、

あるいは怪我によるものなどが主な理由だと思うのですが、

中田英寿さんの場合は全く違うところにあったようです。

 

一時は怪我や体力の限界による引退という報道もされていたようですが、

引退後しばらくしてから、彼自身が、本当の引退理由を語りはっきりしました。

 

その理由とは、サッカーを楽しめなくなったためだというのです。

 

彼にとっては、サッカーは人生そのもので、

楽しめているからこその延長線上としてプロとしても活躍していたわけですが、

全くサッカーを楽しめなくなった自分が

あのドイツワールドカップでいたみたいで、

それが直接の理由だというのです。

 

格好良く言えば燃え尽き症候群による引退ということも言えるでしょう。

 

アトランタオリンピック、日韓ワールドカップなどで、

結果をもたらしてきた中田英寿さんが、

ドイツワールドカップも情熱を燃やし闘いぬいた中で、

遂に燃え尽きてしまった…

 

そして、第2の人生を楽しく生きようと考えたゆえの引退だったのでしょうね。
:

【現在の中田英寿の仕事は?】

 

 

おそらく、みなさんが一番気にされているのは、

現在の中田英寿さんの仕事のことだと思います。

 

先程もお話したとおり、サッカーを楽しめなくなった中田英寿さんは、

現役引退後、第二の人生として世界を点々としながら、

ある種の旅人として、あらゆることに着手されています。

 

例えば、東ハトの執行役員になってみたり、

日本酒のラベルをスマホでスキャンするだけで、

その日本酒の情報(産地や味など…)を情報表示するアプリの開発に携わってみたり、

カフェの運営に携わったりとあらゆる事業に着手する起業家として動き始めます。

 

やはりサッカー選手時代と同じで、

彼の中でリーダーシップを取って何かをすることが性に合っているのでしょうね。

 

さらに、彼は、『財団法人TAKE ACTION』を立ち上げ、

チャリティーでのサッカー教室、親善試合、イベントなど、

未来ある子どもたちに楽しみながら何かを残すということを念頭に、

慈善事業にも携わっています。

 

まさに、日本を代表とする本当の意味でのリーダーとして、

世界各国を飛び回り未来の子どもたちのために活動することが彼の仕事であり、

最大のミッションなのかもしれませんね。

 

 

 

【結論】

 

 

元サッカー日本代表の中田英寿さんは、現役当初から常にリーダーシップを取り、

トップ下のポジションで、ゲームメイキング出来る有能選手で、

あのマイアミの奇跡にも携わり、

確実に日本のサッカー界の底上げとなったことでしょう。

 

現在、世界を点々とまわり、リーダーシップを取りながら様々な事業に携わり、

サッカー界にもいろんな部分で貢献されているそうです。

 

その姿は、私達の想像をはるかに超え、

多くの支援者のサポートを受けながらも未来の子どもたちのために尽力する、

まさに本当の意味での世界の代表とする人物といったところだと思います。

 

ぜひ、今後もサッカー界だけでなく、

いろんな場所で活躍し続けて欲しいと願っています。

 

 

LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>