乙武洋匡氏、都教育委員を辞任までしたある理由とは?障害で手足がないのにどうやって子供を作ったの?

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歯に衣着せない発言で、何かと話題の乙武洋匡さん。

障害者としての生活を綴った「五体不満足」の出版から20年近く経ち、

教職員やスポーツライターを経て、東京都の教育委員として活躍していました。

 

そんな乙武洋匡さんが今回、都教育委員を辞任し話題になっています。

その辞任理由をめぐって、一番に噂されるのが“政界進出”。

果たして、乙武洋匡さんの政界進出はあるのでしょうか?

 

今回は、乙武洋匡さんの辞任理由の詳細や、誰もが気になるプライベートについてまとめました。

 

乙武洋匡氏のこれまでの経歴は?

 

乙武洋匡さんは、NHKのドキュメンタリー番組への出演をきっかけに自身の自叙伝を出版。

屈託のない個性と文中の強いメッセージ性で、自叙伝「五体不満は足」は大ベストセラーになりました。

 

早稲田大学政治経済学部を卒業後、明星大学通信教育課程人文学部に入学し、教員を目指した乙武洋匡さん

。新宿区の非常勤教員や、杉並区の任期付き講師を経て、2013年には東京都教育委員に就任。

教育の第一線が活躍していました。

 

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乙武洋匡さんといえば、先天性の障害を抱えており、両手足がなく電動の車椅子を使用していますよね。

この病名は先天性四股切断というもので、生まれつき両腕と両脚がない障害だそうです。

胎児の時から脳が形成されず生まれる“無脳症”の場合は、生まれたとしても数日から数週間でしか生きられない障害ですが、

先天性四股切断は両手足がないものの生き長らえることができる障害なのでしょうか。

 

前に、レストランで車椅子に乗っていることが原因入店拒否されたことをTwitterで避難し、

ものすごい騒動になったのが記憶に新しいですが、

実際に手足がない生活というのは、お風呂もお手洗いも自分一人では出来ないんですよね。

私生活では、奥さんやヘルパーさんに介助してもらいながら過ごしているようです。

 

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乙武洋匡氏の都教育委員辞任理由は?

 

さて、今回乙武洋匡さんが都教育委員を辞任したことで政界進出と噂されていますがどういうことなのでしょう。

都教育委員の人気は4年ですが、今回の辞職が正式に受理されれば2年ので中途退職したことになりますが…。

 

乙武洋匡さんのSNSを覗くと、多くの国会議員たちと交流しているのがわかります。

最近で言うと、橋下徹大阪市長と政策について議論を交わしたり、

社民党や民主党からは“乙武洋匡さんを迎えたい”というラブコールがかかるほど。

 

そして、乙武洋匡さんは2015年春に政策研究大学院大学へ入学しています。

政策研究大学院大学は、現役の官僚や、都道府県・政令指定都市の地方公務員が学生として多数在籍している国立大学で、

政策研究や専門的政策立案者の養成を行っているそうです。

このことから考えると、少なくともこの1年は政界進出を前提として活動していたことがわかります。

 

乙武洋匡はどうやって子供を作ったの?

 

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話は変わりますが、乙武洋匡さんには3人のお子さんがいらっしゃいます。

2015年3月には女児が生まれたばかりなんだとか。

でも、気になるのが乙武洋匡さんがどうやって子作りをしたのかについてですよね。

これについては、ネット検索にかけても多くの人が疑問に感じているようでした。

 

実際に調べてみたところ、リハビリ施設に子作りを手伝ってくれる機関があるそうです。

なので、一人の力で子作りをしたわけではないものの、機関に手伝ってもらって子作りをしたみたいです。

この少子化に3人のお子さんということですから、結構積極的ですよね!

 

ちなみに、3人のお子さんには乙武洋匡さんの障害が遺伝していないそう。

もちろん、奥さんも子作りについては不安もあったみたいですが…私生活では順風満帆のようです。

政界進出となるとこれまで以上に風当たりが強くなるものですが、乙武洋匡さんが今後どのように活躍するのか?

注目していきたいと思います。

 

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