酒井法子、暴力団父親の事故死が謎すぎる!九州、宇部で事件を起こした弟も覚せい剤所持?

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“のりピー”の愛称で知られる女優の酒井法子さん。
衝撃の覚せい剤騒動からすでに6年も経っているんですね。

介護の勉強をしながら女優活動を再開した酒井法子さんですが、
さすがに覚せい剤騒動が尾を引いているのかパッとしない印象があります。
最初、あの清純派ののりピーがなぜ覚せい剤を?なんて疑問に思う人は多かった筈ですが、
酒井法子さんは生まれた時から家庭環境が複雑で暗い幼少時代を送っていたといいます。

今回は酒井法子さんの複雑な家庭環境についてまとめました。

酒井法子は捨て子だった…?

酒井法子さんは1971年2月14日に福岡県福岡市で生まれました。

実の父親はなんと暴力団の組長・酒井峯吉(本名・酒井三根城)氏という方。
父親が属していた暴力団では主に覚せい剤売りだったという情報があります。

酒井峯吉氏は数々の女性と関係を持ち子供も何人かいるそうですが、その一人が酒井法子さんなんですね。
酒井峯吉氏と、峯吉氏の最初の奥さんの間に酒井法子さんは誕生しました。

ですが、生まれて間もなく峯吉氏が覚せい剤使用で逮捕され大分刑務所で服役することとなり、実の母親は若い男を作って蒸発。
酒井法子さんは峯吉さんの地元の神社に捨てられたんだそうです。

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のちに酒井法子さんは叔母に引き取られ小学校低学年まで叔母とともに生活しますが、
当時は叔母が本当のお母さんだと思い込んでいたよう。

8歳の時に、叔母から
「実は本当の母親じゃない」
「本当の父親が引き取りたいと言っているけどどうするか」
と聞かされた酒井法子さん。
…8歳にしてはかなり酷な選択をさせられたんですね…。

そして酒井法子さんは再び父親と、その再婚相手とともに生活することになります。
ところが、幼いながらに大人の顔色ばかりを伺っていたとい酒井法子さん。
複雑な家庭環境で、戸惑うことも多かった筈です。

とはいえ、父親の再婚相手(酒井法子さんからみて継母)との関係は非常に良好であり、
のちの覚せい剤騒動では継母が酒井法子さんとともに行動していたと噂されているほど。
それだけでも救いがあると言っていいのでしょうか…。

父親の謎の事故死とは?

ところが、父親の峯吉氏はある日交通事故で亡くなってしまいます。
この交通事故、実は事故に見せかけて暴力団関係者に殺されたのでは…?
という憶測が飛び交っていますが、事実はまったくわかりません。

それでも、自分のことを引き取ってくれて大切に育ててくれた父親の死を受け入れるのは
酒井法子さんにとってとても辛い出来事だった筈です。

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弟の存在を隠していた?酒井法子の弟について

実は、酒井法子さんが小学校低学年で父親と継母とともに暮らすようになったころ、腹違いの弟が生まれているんです。
それが、のちに覚せい剤や脅迫の疑いで逮捕された吉原健さん。

ですが、酒井法子さんは芸能界デビューをしてから一貫して「一人っ子」だと主張しており、弟の存在を隠していたんです。
弟という存在を本当に知らなかったのか、それとも黒い過去を知られたくない思いで隠していたのか…どうなのでしょうか?

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実の弟・吉原健さんの存在が明らかになったのは、酒井法子さんが覚せい剤騒動を起こしたころ。
吉原健さんも、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されていたことがあるんです。

さらに、2012年には脅迫の疑いで再び逮捕されています。
逮捕のきっかけは山口県宇部市で起こした当て逃げ事件ですが、
以前にも九州・福岡で車を並走していた会社員の男性に拳銃のようなものを見せ「殺すぞ」と脅していた疑いが持たれていました。

このように、酒井法子さんの複雑な家庭環境や暴力団関係者、犯罪を犯した家族がいるというブラックなイメージが
芸能界復帰を足止めしているのも事実です。
酒井法子さんがアイドルとして、そして女優として大成していた時代はネット化されていなかったので、
ここまで過去を特定されることはなかったんですよね。

酒井法子さんは現在、ディナーショーや地方営業で地道に頑張っているといいます。
再び、テレビで酒井法子さんを見られるのか?気になるところです。

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