ダイエットの必須アイテム、蜂蜜とメープルシロップのうれしい効果とは♪

LINEで送る

ダイエットしたいけど、甘いものも食べたい!と誰しも思うはず。
私も疲れたときは特に甘いもの食べたくなるな~♪
疲れてなくても食べたいですけどね。笑

でもでも、やっぱり気になっちゃうカロリー!
ダイエット中は甘い物は控えなきゃ!と無理して我慢しがちですが、意外にもダイエットに一役買ってくれるといううれしい情報も♪
ダイエット効果の栄養成分など、調べてみました。

 

蜂蜜のうれしい効果♡

 

蜂蜜のカロリーは上白糖と比べると約3分の2程度。
なのに、甘味度合いを比較すると蜂蜜の方が1.3倍甘さを感じやすいと言われています。

私もお料理には普通のお砂糖を使っていたのですが、代わりに蜂蜜を入れてみたところ、砂糖では出せないコクとうまみがだせるのに驚きでした!
これも甘味の質の違いなのかな。

お値段のことも考えて毎日ではなくても、カロリーも低いしお料理に深みがでるし、たまに試してみる価値ありだと思います。

栄養成分としては、ビタミン・ミネラル・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガン等が含まれる蜂蜜ですが、それがどうダイエットに繋がるの?と思い、まとめてみました。

 

その①
ミネラル類の中でも特にカリウムを多く含むので、体の塩分を排出し、ダイエットの大敵のむくみ解消

その②
整腸作用があるので、便秘等の便通異常を改善してくれる 太りやすい人は腸が汚れているとか・・
腸美人になりたいよ~!

その③
蜂蜜の主成分が単純な単糖類の為、腸壁から吸収されて血管に入り込み、素早く必要なエネルギーになる

 

こんなにうれしい効果が期待できるなら毎日の生活にできるだけ取り入れたい!
身近なお料理で使うお砂糖を蜂蜜にかえてみたり、無糖ヨーグルトにかけて食べたり、あとはティータイムの蜂蜜レモンもおすすめ!

 

お

 

蜂蜜・スライスレモン・お湯 だけで簡単に作れるので、私の息抜きドリンクとしてよく飲んでいます♪
お好みで生姜を入れるとさらに体もポカポカ♪

また、美肌に必要なビタミンCビタミンB群が豊富で肌トラブル改善にも効果的!
空気が乾燥するこの時期は特に、お肌に良いのも嬉しいですね♪
蜂蜜の殺菌力が咳止めに最適なので、風邪をひかない為にも日頃から取り入れたいものです。

 

:

 

 メープルシロップにはさらにすごい秘密が!

 

次にメープルシロップはサトウカエデの樹液を100%煮詰めて作られる純正なものを言います。
パンケーキにはもちろん 朝食で食パンにつけて食べるのもおいしい~♪

そんなメープルシロップは、カルシウム マグネシウム ミネラル ビタミン アミノ酸 たんぱく質 有機質 ポリフェノールが含まれ、なんとなんと!
気になるカロリーは蜂蜜より低いのです!

カロリーがそんなに低いのにどんな効果があるのだろう~?ってことで、こちらも効果をまとめてみました。

 

p

 

その①
蜂蜜の約40倍のカルシウムが含まれており、ダイエットの大敵であるストレスの抑制をする効果がある。
むくみ解消効果のあるカリウムは約20倍も!

その②
炭水化物を糖質に変えることを抑制するポリフェノールがたっぷり含まれているため、万が一ご飯を食べすぎてしまってもそれをエネルギーにかえる。

その③
高カロリー・高脂肪食を食べすぎた時、肝臓が上手く処理できずに脂肪として貯めてしまうことを防止する肝臓保護効果、肥満を抑制する可能性がある。
たくさん食べ過ぎてしまったからデザートは抜きと思いがちですが、嬉しい効果があるメープルシロップならと思えちゃいます♪

 

もちろん食べ過ぎは良くないですが、タブーだと思っていた甘味をとりながらも、ダイエット効果が期待できるなんて!
さらに美肌にもつながるとは、蜂蜜やメープルシロップ恐るべし!

ただ、スーパーやコンビニで売っているものの中には、水あめが入っていたりする事もあるので、ちゃんと成分表を見て購入しましょうね。

ジャム売り場近くに置いてあることが多いので、他と比べて高いな~なんて思っていましたが、この栄養成分や嬉しい効果が分かれば、お値段が張るのにも納得です。笑
健康にもつながるダイエットの必須アイテム として自分なりのちょっとした工夫をしながら取り入れたいですね♪

LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>