子供産み分けの秘密は「酸性」と「アルカリ性」?男の子と女の子、欲しい割合で人気だったのは…

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「女の子が欲しい!男の子が欲しい!」
子供の性別に関して、夫婦の中で希望ありますか?

ちなみに私と旦那は女の子が良いな~ってずっと話していて、まだ性別を知らされていない私たちはお腹の子に「あなたは女の子?男の子?」って話しかけています(笑)

女の子が欲しかったけど男の子だったり、男の子が続いて女の子が欲しいと思っていたりと夫婦によって変わってきますね。
そこで、子供の性別を産み分けることが出来るのかどうかを説明していきます!

 

男の子・女の子  どっちが人気?

なんとなく女の子の方が人気な気がしますが、どちらが人気なのか気になりますよね!
そこで、2013年での数値を紹介していきます。

女の子  46%
男の子  26%
どちらでもいい  25%

圧倒的に女の子が欲しい希望が多いですね!
女の子は男の子に比べて比較的大人しいからなのかもしれませんね。
もしくは、女の子は色んな可愛い服を着せたり髪型を変えたり出来るので楽しみが多いのかも…?

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子供の産み分け

子供の性別は、受精した時に決まります。
どのような仕組みで決まっていくのかと、子供の産み分けに関して説明していきます!!

 

産み分けるのに重要なポイント

  1. 精子の量
  2. 膣内が「酸性」か「アルカリ性」

 

①    精子の量

精子は「X精子(X染色体)」と「Y精子(Y染色体)」があり、それぞれどちらが受精したかによって性別が決まります。

○X精子(X染色体)の特徴

⇒酸性に強く、アルカリ性に弱い
⇒寿命が2~3日
⇒動きが遅い
⇒Y染色体より数が少ない

X精子が受精すると、女の子になります。

○Y精子(Y染色体)の特徴

⇒アルカリ性に強く酸性に弱い
⇒寿命が1日だけ
⇒X染色体の2倍の数
⇒動きが早い

Y精子が受精すると、男の子になります。
ただ、膣の入り口は酸性になっているので男女の確率は約50%になります。

 ② 膣内が「酸性」か「アルカリ性」

膣内の環境が、XとYの精子どちらを受精させるか左右します。

○通常⇒膣内が酸性・子宮内がアルカリ性
○排卵日近く⇒膣内もアルカリ性に傾く
○性行為において、女性が満足するとアルカリ性の粘液が分泌されるので膣内がアルカリ性になる

ということは…

膣内が「酸性」⇒X精子が生き残りやすいので女の子の確率が上がる。
膣内が「アルカリ性」⇒Y精子が生き残りやすいので男の子の確率が上がる。

ということになります。

 

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産み分けるコツとポイント

先に説明した仕組みを利用して産み分けるためのコツとポイントを説明します!

○女の子が産みたい
⇒膣内の酸性が強くなる排卵日2~3日前に夫婦生活をする

POINT!
膣内が酸性のうちに精子を送ることがポイントになるので、できるだけ素早く性行為を終える。

○男の子が産みたい
⇒膣内がアルカリ性に近づく排卵日当日に夫婦生活をする。

POINT!
・女性を満足させると膣内がアルカリ性に傾く。
・性交渉の3~5日禁欲し、精子の量を増やすと受精する確率があがる。

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その他、産み分けの為に出来ること

上記で説明した方法の他に、産み分けに使えるものを2つ紹介します。

 

○排卵日検査薬
産み分けの為に、排卵日当日か2~3日前かで夫婦生活をするには排卵日検査薬を使うと確実です。

○Hello, Baby 潤滑ゼリー
ピンク(女の子)とグリーン(男の子)の2種類パッケージがあるので、男女どちらが欲しいかで試してみてはどうでしょうか。

検査薬と産み分けゼリーは、どちらも薬局で販売しています。
ネットでも販売はしているので、夫婦で試してみてもいいかもしれません!!

子供の産み分けと男女の人気のまとめ

  1. 男の子より女の子の方が人気
  2. 精子の量と、X・Yどちらが受精するかで性別が決まる
  3. 膣内が「酸性」か「アルカリ性」どちらかで受精する精子が決まる
  4. 女の子が欲しいときは排卵日の2~3日前に夫婦生活
  5. 男の子が欲しいときは排卵日当日に夫婦生活

 

膣内が「酸性」か「アルカリ性」か?
精子の量は?
夫婦生活のタイミングは?

など、産み分けをするには考えながら計画的に夫婦生活をしていかないといけないんですね。
これから、子作りを考えている皆さんは大変かもしれませんが…
2人で話し合いながら産み分け方を試してみてください!

また、潤滑ゼリーも実際に希望通りの性別だった方も多いようです。
試してみる価値ありだと思いますよ!!

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