叩く、ひっかく、もうやめて!子供がついやっちゃう友達へのちょっかい改善策!

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幼児期、児童期は、何かと、子供同士のトラブルはおこるもの。
特に、自分の思いを上手に伝えることができず、つい子供同士で、叩いたりひっかいたり手をだしてしまうことは日常茶飯事なのではないでしょうか。そんな時、親がどう、問題解決するかが大切ですよね。

子供が問題行動をおこす時は、何らかのシグナルを発している証拠。
おこした行動というよりは、その背景に隠れているものをみつけることが大切なのではないでしょうか。
それを早く感じ取ってあげれるためにも、親の心のアンテナがしっかり、子供にむいていることが大事ではないでしょうか。

 

子供の問題行動はどうして起こるのか!?

子供がちょっかいをだすことは本当によくあることですよね。
大抵は、自分の方をむいてほしい時に、よく子供は、ちょっかいをだすことがありますよね。
お母さんが料理中や、電話をしている時など、大人の都合などおかまいなしに子供達は、「こっちをむいて!私の話をきいて」とばかりにアピールをします。

そんな時、お母さんは、「今、お母さんは、お友達と話しているから、少し待ってね」等いうのではないでしょうか!?
相手がお母さんの場合は、いろいろ対応はできでも、子供同士の場合は、何かとトラブルになりがちですよね。

どうして、その子がちょっかいをかけてくるのか?
あまりひどい場合は、やはり、幼稚園の先生や、その親子さんにお伝えすることが大切だと思います。
内容によっては、大袈裟にすることのない場合もあるかと思います。

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現在、高校一年生の息子が幼稚園の年中さんの時、お友達の腕を軽く、噛んでしまい幼稚園の先生から連絡をいただきました。
誰もみていない中で噛んでしまい、歯型もきちんとついていました。すぐに、子供をつれ、相手のお宅に謝りにいったのですが、子供もどうして噛んでしまったのかは応えてくれませんででした。

とっさに、思うようにならず噛んでしまったのか、感情がコントロールできず、噛んでしまったのか、わからないままでしたが、ありがたいことに、相手のお母さんとも、常日頃からの人間関係があったため、お母さん同士、上手に連携をとりあいながら、子供の気持ちを大事にし、子供同士、仲直りさせた経験があります。

 

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お母さんの出番

子供のおこす行動には、必ず、理由があります。
表面的な、やってしまった行動ばかりに目がいってしまいがちですが、子供の心の叫びに、どう反応してあげるかが大切なことかと思います。
子供達は、そんなお母さん達の気づきに、ほっとし、安心するのではないでしょうか。

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まとめ

今一度、子供とゆっくり、おしゃべりをしながら、子供の心の訴えを感じとってはいかがでしょうか。
表面的な原因を追究するのではなく、親子のパイプを見直すことが大切だと思います。

時には、幼稚園の先生やママ友にも相談にのってもらいながら、一番は子供の心に寄り添うということだけをわすれなければ、きっと、その子にあった解決策が必ず、みえてくるのではないでしょうか。

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