浅田真央の母の死因は一体?父の職業は?

LINEで送る

 

3ba43128e9dbcd8ed6b997e13bae888c

 

女子フィギュアスケート選手と言えば?
真っ先に上がるのがおそらく浅田真央ちゃんではないでしょうか。

オリンピックでの一生懸命な姿に、テレビの前で釘付けになっていた人
も多いのではないでしょうか。

そんな大人気浅田真央ちゃんを支えていた、お母さんもきっと素敵な人でしょうね。
今回は真央ちゃんとお母さんについて大解剖!

 

 

 

プロフィール

1208asada

浅田 真央

誕生日   1990年9月25日

出身    愛知県名古屋市

血液型   B型

アクセルを含む、6種類の3回転ジャンプを跳ぶことが出来ます。
2010年のバンクーバーオリンピックでは銀メダル。
ソチオリンピックではメダルは逃してしまいましたが、FPで自己ベストを更新しました。

 

48才で亡くなったお母さん

haha

 

スケート関係者の話によると、浅田真央さんのお母さん、匡子さんは
亡くなる直前、二人の娘へこんな言葉を残したそうです。

「あなたたち姉妹には2人で生きていけるレールは敷きました。
もう私はいつ亡くなっても大丈夫。」

そして12月19日、48歳でこの世を去った母、匡子さん。
死因は肝硬変でした

 

20mai00491183

 

グランプリ・ファイナルのためカナダにいた浅田真央さん。
お母さんが危篤という知らを受けて、すぐに帰国しました。
一切動揺することのなかった真央さんは、お母さんの死を覚悟していたんでしょうね。

匡子さんは娘が幼いころから厳しく特訓してきたそうです。
いちばんのよろこびは、娘がフィギュアで活躍することでした。

 
:

 

フィギュアを始めたきっかけ

 

真央さんのお父さんはかつて、名古屋で働く売れっ子ホストだったそうです。
そこで出会った匡子さんと結婚し、真央さんが生まれました。
母・匡子さんはかつて、家庭の事情でやむなくあきらめた夢がありました。
それはプロのバレエダンサーになることでした。

 

3歳のころからバレエを習わせられていた真央さん。
匡子さんは真央さんに夢を託していたのかもしれませんね。

 

o0640036011057042600

 

真央さんが5歳の時、足首を鍛えるためにフィギュアを習い始めました。
その時は、あくまでバレエのためのフィギュアでした。

 

しかし、真央さんはフィギュアで才能をどんどん花開かせます。
小6の時には最難度のトリプルアクセルを跳べるようにまでなりました。
両親は「この子を金メダリストに育てる!」
そう腹をくくったのでした。

 

しかし、フィギュアはお金持ちのスポーツと言われるほど、お金がかかります。
1年間で、大手企業の会社員の年収が軽く吹き飛ぶくらい、費用はかさむんだそうです。

 

姉も国内トップクラスのスケーター。
姉妹の育成費は半端な額ではありませんでした。

大手消費者金融からお金を借り、とても苦しかった浅田家。
破産寸前だったそうです。
しかし、真央さんが15歳でGPファイナルを制してから、
年間4~7社とCM契約を結び、一家は安泰。
真央さんのCM出演料は高く、1本4000~6000万円くらいだそう。

 

現在の浅田真央…「出会いがないんです」

中京大近くで一人暮らしをしているという真央さん。
10代前半から、ほとんど休みのない、スケート漬けの人生を歩んできました。

もちろん、青春を満喫する機会はありませんでした。

 

「出会いがないんです。本当は普通の22歳なんですけどね。
みんなと一緒の日本人なのに。」

 

と、インタビューで答えていた真央さん。
どこか、寂しそう・・・

 

同じフィギュアの高橋大輔や小塚崇彦との中を噂されることはあったようですが、
兄弟みたいな感じなのでしょう。
真央さんの心の隙間を埋めてくれる素敵な男性が
早く現れてくれるといいですね!
ちなみに真央さんの好きな男性のタイプは、
年上で優しくて面白い人。レスラーの佐々木健介が好みなんだとか。

 

img_0

 

LINEで送る

2 Comments
  1. Pingback: 名古屋の高校野球強豪校 | Trivia -トリビア-

  2. Pingback: 名古屋の高校野球強豪校 | That's great - これはすごい -

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>