素肌美人はどれを買う?日焼け止めメーカーの賢い選び方!

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紫外線が気になる季節になってきましたね!

夏に比べれば、まだ風は涼しいけど、昼間の太陽のジリジリ感がすごい・・・。肌に紫外線を吸収しているようなこの感覚・・・今年もついにこの時期がきたのか~!と思い、早速UV対策始めています♪

必需品である日焼け止め、今年は買いましたか?たくさんの商品があり過ぎて何を選べばよいか分からないという方は多いはず!ということで、紫外線対策の必需品、「日焼け止め」の賢い選び方教えます♪

日焼け止め効果と注意点

紫外線からお肌を守り、シミ予防、肌の酸化防止、皮膚がんなどの予防にもなります!
今では子供から大人までみんなが使っていますよね!

日焼け止めを選ぶ際によく見るのが、「SPF」と「PA」。
意味を分かった上で、用途によって使い分け出来るようにチョイスする事が、賢い選び方のポイント!
きちんと選べば、肌への負担も最小限で済みます。

そして、結構やってしまいがちなのが、去年のが余ってるから使おう♪・・・
といって開封済みのものを使う・・・これはNG!!

日焼け止めの使用期限は、基本的には未開封で3年。
開封済みのもので1年と言われています。
これには、防腐剤などの酸化が関係しているそう。

私も もったいないからって、去年の日焼け止め使ってしまってた・・・
肌荒れの原因にもなるので、注意しなくてはいけませんね!!

 

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SPF・PA の意味は?

<SPFは UV-B波を防ぐ>

「紫外線防御指」とも呼ばれ、「 SPF1=20分間、紫外線から守ってくれる! 」ということ。
なので、例えばSPF25と書いてあれば、25×20分=500分間(約8時間40分)紫外線を防ぐ効果があるといえます。

要は、SPFの隣に書いてある数字に 20を掛けた数が紫外線防御効果時間なのです。
数字が大きくなるにつれ、効果時間は長いですが、肌への負担もかかってくるので用途によって使い分けるといいかもしれませんね♪

例えば、家事・洗濯物・近くへ買い物程度なら、SPF15~20
長時間の外出・海やプール・山登りなどのレジャーはSPF30以上が適度な数値です。

<PAは UV-A波を防ぐ>

肌が日焼けで赤くなったり、黒くなったりするのを防ぎ、+++が多いほど効果が高い。
シミやシワに大きく関わっているのもPAと言われています。

SPFと同様、効果が高いほど肌への負担もかかってくるので、都度使い分けられるように何種類か用意しておくと、肌へは最小限の負担で済みそうです♪

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UVパウダーの選び方

パウダーは基本的に、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の二つに分けられます。

〇紫外線散乱剤 = 低刺激で丈夫で長持ちだけど、白浮きしやすい。
〇紫外線吸収剤 = 白浮きはしないけど刺激が強め。

と、それぞれメリットデメリットがあります!!

ちなみに私はなるべく刺激を少なくしたい派なので、紫外線散乱剤のパウダーを愛用しています。
確かに白浮き気になるような・・・
でも塗り方によって、時間とともに肌になじんでくるので、あまり気になりません♪肌に低刺激の方が私には合っているかと思って使っています♪
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塗り直しがポイント!

SPF・PAを理解したうえで、自分に合った日焼け止めを使用することが大事なのですが、一回塗ったから大丈夫と思わず、都度塗りなおすことがもっとも大切!!!
汗などで落ちてしまいますからね・・・!

私の子供のころは、日焼けなんて全く気にしない時代で日差し浴びまくっていました。
大人になって肌の奥に眠っているシミ予備軍を見た時・・・
愕然としましたよ (笑)
それからは、UV対策ばっちり!今後の肌に関わってきますから入念にね~。

日焼け止めって意外と塗り損ねている部分があったりします。
シミのできそうな頬骨周辺や目の周り、さらに日頃から鏡でチェックしながら、自分のお肌を観察することをおススメします!

これから夏に向けて海やプール、山でキャンプなんかも良いな~♪
自分にあった日焼け止めを選んで塗ることと、ちょっとした使い方の工夫で素肌美人を手に入れる事ができるかも♪

日傘や帽子と併用しながらUV対策をしっかりして、夏を楽しんじゃいましょう!!

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