10代の頃の日焼けが原因?頑固なシミと腸の意外な関係とは?

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かつて1990年頃、ガングロという流行がありました。
当時の10代の子は日焼けサロンで焼くだけ焼いて、肌の黒さを誇っていたものでしたね。
ちょっと世代の違うその当時のオトナは年取ったら、シミだらけになるぞと危惧していましたが・・・。

そ~して当時のギャル(死語)たちもオトナになった21世紀。
アラサー世代になった元ガングロギャルたちは、やはり多かれ少なかれシミやしわ、たるみなどに悩まされているようです。

若気の至りといおうか、「あの頃は楽しかったからいいもの」で済ます方は、それはそれでよろしい。
が、中には皮膚がん寸前までいったなどの、ちょっと笑えない状況の方もすくなくないとの話もちらほら。

そして現在は空前?の美白ブーム。
時代って変わるものですね。

まあ、年齢を重ねるごとに肌は誰でも劣化します。
それをどこまで最小限に抑えるかが勝負。

その意味で今、シミに悩む元ガングロギャルたちは、スタートが間違いだったんですよねえ・・・。
オトナのいうことはたまには聞くもんでしたね、かつてのギャルたちよ。

さて、アラサーになり、頑固な顔面シミマップにお悩みの元ガングロギャルの方々、もしかすると、なかなか取れないシミは過去の遺産かもしれませんが、もしかしてだけど~。
それ以外にもシミが取れにくくなっている原因があるかもしれませんよ。

それで今回は体の内側から頑固なシミの改善をしよう!というお話です☆彡

紫外線でシミができる。
だから高い美白化粧品を使う。
でも美白化粧品はメラニンの生成を抑えそれ以上シミを増やさないようにするだけなんです。
日焼け止めも同じです。

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ここで体の内部の腸に注目してみましょう。
カラダの腸内環境を整え、善玉菌を増やして活性酸素の攻撃をブロックするのです。

腸内には、善玉菌・悪玉菌と日和見菌という3種類の菌がいます。
善玉菌・悪玉菌はそれぞれ腸内に20%しかいないため、残りは日和見菌が占めています。
この日和見菌は優勢な立場の菌の肩を持つため、善玉菌を優勢にしておく必要があります。

日和見菌とはよくぞ名付けたもの。

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腸内環境が乱れるとあのツライ便秘になります。
便秘は悪玉菌が繁殖している状態です。
悪玉菌が繁殖すると腸内にたまった毒素や老廃物などの、有害物質が大腸から血管を通して吸収されていき、やがて全身に広がっていきます。
怖いですね~。

そして第二の排泄器官である肌から出てくるんですよ~。
毒素などが肌にくれば、肌の生まれ変わりのペースが遅くなり、紫外線を浴びれば活性酸素も増えシミなどがさらにできやすくなります。
結果、美肌とは程遠い結果となってしまうんです。

一方、腸内環境が改善されると排便によるデトックス効果が高まり、食べた栄養も吸収率が上がり、代謝もよくなります。
代謝が良くなれば肌のターンオーバーが促されることからシミの改善が期待されるんデス。

そのためには低たんぱく・低脂肪、食物繊維のある野菜などを中心とした食事を取りましょう!

さらにプラス十分な水分で効果はよりUPします。

また、善玉菌を増やすのに注目されているのが、乳酸菌です。
「ターンオーバーを整える」
「活性酸素をブロックする」
これらものを一度にかなえる成分と言われています。

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乳製品はもちろんですが、味噌や漬物などの日本古来の発酵食品にも乳酸菌が含まれていますのでこまめにとることが大切ですよ☆

さらに乳酸菌の中でも「乳酸菌摘出物 LFK」は研究によりシミやそばかす、老人性色素斑といった色素沈着を改善することが認められています。
(特許も取得しています)

なかなか消えないシミにお悩みの元ガングロギャルの方々は、一度腸内環境を見直してみてはいかがでしょうか?
善玉菌が優勢な状態でいれば腸内環境が整い、シミが悪化するどころかきれいに改善していくことでしょう( ´∀` )v

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