老廃物が溜まるとどうなる!?足痩せ&小顔のために今日からできる3つのこと

LINEで送る

b6b5e9609f330dcf6fb6c3f411309edc_s

最近なんだか脚や顔がむくみやすい・・・体がダルイな~なんて思っていませんか?
それは体に老廃物がたまっているからかも!!
疲れにくい体を作るコツと、足痩せ&小顔の為にできること教えちゃいます♪

 

老廃物とは?!

「老廃物=体の中の毒素」です!

通常、私たちの体の中は栄養を取りこみ、エネルギーになります。それ以外のいらなくなったものが老廃物。
人には、尿、呼気、汗、目やに、垢などの排泄方法があります。中でも一番の割合を占めるのが「便」。
腸は体の調子を表す鏡と言われているくらいなので、便秘や下痢には要注意!
血液やリンパの流れが悪いと、毒素はどんどん体の中に蓄積されてしまうのです。
こわ~い!

老廃物がたまると・・・

むくみ・セルライト・太りやすい・疲れやすい・風邪・肌荒れ・冷え性を引き起こし、細胞の老化など、体の不調にも関係してきます。
内臓や筋肉の機能が低下し、エネルギーの消費も低下。

太りやすい体質になるという悪循環を引き起こします。

足や顔のむくみもなかなか改善しにくい・・・
そうなる前にデトックスが必要なのです。

もし、そうなってしまった人でもこれからが重要!!

c5b9e1662682c8885d272c239bbf8050_s

足痩せ&小顔のためにできる事♪

 1、リンパマッサージ
(足湯やお風呂で温まってからすると効果大♪)

老廃物は、最後に左脇のリンパ節を通って腎臓に送られ体外に排出されるといわれます。
ということで・・・マッサージ前に、リンパ節をほぐしておくこと。(わきの下・耳下・鎖骨下・足の付け根・ひざ裏 )

<足痩せ>

足の指を広げ、足の先からかかと全体をマッサージ。

足首を両手でつかむようにして親指でプッシュしながらもみほぐす。

手の指を組み、組んだ手で太ももを挟むようにしてセルライトをつぶすように刺激。表も裏も。

最後に、足先から付け根のリンパ節へ流すようにリンパドレナージュ。

<小顔>

内側から外側へ頬を引き上げるようにこめかみまで行き、こめかみプッシュ。

耳の後ろを通って、耳下のリンパ節をプッシュ。

そのまま首をとおり、鎖骨へ流す。

:
2、おいうえお小顔体操

表情筋って使ってそうで、意外になかなか使ってないところなのです。意識的に少し動かしただけでも、おお!筋肉使ってる~!って思うはず!

方法はいたって簡単♪
「あ・い・う・え・お」をいつもの10倍の表情でやるだけ(笑)
ちょっと変な顔になるので、おうちでやるのがおススメ(笑)

 

3、ながら美脚

皆さん、どこへ行くにも足を使っていますよね?
毎日動いてくれてありがとう!私の足!(笑)

靴の裏を見てください。
どうですか?
外側に、もしくは内側に偏って擦り減ってはいませんか?!

それでは美脚にはなれません。

歩きながら美脚を手に入れるポイントは・・・

①姿勢を正す!
②かかとで着地し、つま先で地面をける。

まずはこの2点を意識して歩くことが、美脚への近道なのです♪

ca977cc9fb6a21294b2e060667089fb1_s

疲れにくい体作り♪

疲れにくい体になれたらどんなに良いか!!
その為にはどうしたら良いのでしょう?
身近にできる事をまとめてみました。

・半身浴・岩盤浴
・1日1.5ℓの水を飲む(ミネラルウォーターや水素水が良い)
・適度な運動
・コンビニ食、外食をなるべくしない
・良質な睡眠
・お酒の飲み過ぎに注意
・笑う!ストレス解消!

何年も前の話ですが・・・社会人1年生の頃の私は、ものすごく疲れやすかったです。
年齢は若いのにも関わらず、お肌もボロボロ。泣

それを改善すべく、最初にハマったのが岩盤浴!
とにかく代謝を上げて、「汗をかきやすい体=毒素を出しやすい体」を目指しました。
汗をたくさんかくとことで、ストレス発散にもなり体の調子が良くなったのを思い出します。

身近に出来ることを続けて数年経ちましたが、太ることなく体重キープ!!
そして、風邪もめったにひきません。
体強いよねってよく言われます。(笑)
そしてもちろん、たまにはお酒を飲んだり美味しいものを食べに行ったりもします!

でも、こんなフツーなわたしでも出来るのだから、「疲れにくい体を作ること」は、誰にでもできる事なのです♪
老廃物を貯めない体づくり。ぜひぜひ取り入れてみてください♪

LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>