ママになりたい♡高年齢でも遅くない?妊娠力を高める方法とは?

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妊娠力とは、女性が本来もっている新しい命を育むための力です。
妊娠する力を育てて健康的な妊娠を目指しましょう。
これからご紹介することは、今日からでも始められることばかりです。
ぜひ、お試しください。

妊娠力を高めよう! 生活スタイルを見直してみよう!

 

1.規則正しい生活をしよう

まずは規則正しい生活をしましょう。
子供の頃、夏休み前などに生活表をつくったことはありませんか?
何時に起きて、午前中は宿題をやって、何時には寝てと時間を区切って生活スケジュールを立てる・・・というものです。
大人になると、仕事や家事、パートナーの都合に合わせたりして、生活リズムを自分用につくることは大変かもしれませんが、一日の空いた時間に「今日は1日、なにをしたかしら?」と書き出してみると、生活の見直しがしやすいのです。

最初は、起床、家事、通勤、勤務、帰宅、食事、入浴、リラックス、就寝など大雑把なものを書き出し、そこに少しずつ肉付けしていくとわかりやすいでしょう。
それから家事の内容、通勤方法、食事の内容など見直しのしやすい項目から肉付けしていきましょう。

 

2.7つの健康習慣を心がけよう

これは米国のブレスロー博士が、生活習慣と身体的健康度の関係を調査した結果から広く知られるようになったものです。

1.喫煙をしない
2.定期的に運動する
3.1日7~8時間の睡眠をとる
4.適正体重を維持する
5.朝食を食べる
6.間食をしない

どれも特別なことではありませんが、また「分かっているけれどなかなか」実行できないことでもあります。
しかしできるときにできることから始め、継続できるよう少しずつ習慣化しましょう。

 

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3.カロリーに気をつけよう

食生活において、カロリーには気を付けましょう。
日々の食生活が適切なカロリーであることが大事です。
必要摂取カロリーは、カロリーの消費量と年齢によって違いがあります。
カロリー計算は面倒ですが、毎日でなくとも時々食事の時にカロリー計算をしましょう。
そのうちにだんだんこれくらいならOKという目安がわかってきます。
カロリーが多ければ太り、足りなければ痩せます。
適正体重でない方は、食生活に問題がある可能性が大ですので見直しが必要です。
太りすぎも痩せすぎも、母体として良い状態ではありません。
太りすぎ、痩せすぎは月経不順が起こりますし、排卵にも問題が起こりやすくなり、不妊の原因になることもあります。
また流産が増えるという報告もあります。
適正体重でない方は、改善して妊娠しやすい、妊娠してもいいからだになりましょう。

 

4.献立もみなおしてみよう

また、カロリーだけでなく食事のバランスも考えたいところです。
年齢が上がるとともに、だんだん不足がちな栄養素も出てきます。
サプリメントなどで補うというのも否定はしませんが、やはり食べ物で必要な栄養素を取ることが一番です。
食事は「一汁三菜」が基本です。
1日の食事でいろいろな食品や栄養素がとれているかを確認してください。
とはいえ毎日の献立を考えるのは結構大変ですよね。
それもバランスよくとなると、憂鬱になってしまうかもしれませんが、一週間を通じてまんべんなく栄養が摂れていればまず大丈夫です。

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5.妊娠力を高めるために、押さえておきたい3つのポイント

①血液をサラサラに保つこと

卵胞を育て、子宮内膜を厚くするのはホルモンです。
そしてホルモンを運ぶのは血液です。
栄養、酸素たっぷりの血液をサラサラにしておくことで血管をスムーズに流れ、卵胞の育ちや子宮内膜に良い影響を与えてくれるのです。
これは男性の精巣も同じことが言えます。

 

【血液をサラサラにする食べ物・栄養素】

・青魚(DHAやEPA)→ 赤血球や血小板に作用し血液の流れを良くする
・海草類(アルギン酸)→ 血糖値の上昇を防ぎ、コレステロール値をさげる
・酢(酢酸やクエン酸)→ 赤血球の膜をしなやかにする
・キノコ類(β-グルカン)→ コレステロールや血糖を減少させ、免疫力を活性化させる
・ネギ類(アリシン)→ 血栓ができるのを予防する
・納豆(ナットキナーゼ)→ 血栓を溶かす
・野菜(ビタミンCやβ-カロチン)→抗酸化作用により血液をサラサラにする

 

②活性酸素を減らす

活性酸素が増えすぎると卵子や精子の質を低下させるといわれています。

・活性酸素を増やすもの
喫煙、深酒、ストレス、過剰な運動、インスタント食品、食品添加物、紫外線、など

・活性酸素を減らすもの
酵素、ビタミン(β-カロチン、ビタミンC、ビタミンEなど)、植物栄養素(アントシアニン、リコピン、アスタキサンチン、ルティ、カテキン、ゴマリグナン、イソフラボンなど)

 

③からだに悪いものは摂らない

喫煙はやめましょう。
副流煙も同じなのでパートナーが喫煙者なら、やめてもらいましょう
飲酒は適量を保ち、休肝日を週に何日かは設けましょう。

 

 6.適度の運動で良質の睡眠をとりましょう

運動といっても、何か特別なことをしなければならないというわけではありません。
毎日の生活で、いつもは使わない階段を利用したり、車で買い物に行っていたところを自転車や徒歩にしたりなど、ちょっとした工夫で運動性を持たせることができます。
無理なく楽しく続けられることが大切なのです。
運動嫌いの人でも少し気を配ることで、運動量は増やすことができます。
良くないのは、気張って三日坊主に終わってしまうことです。
ゆるく、ながくのほうがいいのです。

昼間の運動は良質の睡眠につながります。
寝つきが悪い、また夜中に途中で起きてしまうような睡眠は良質とは言えません。
良質な睡眠を得るためには、適度な緊張、適度なストレスも必要なのです。

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7.心を休めてあげましょう

家事や仕事で忙しい上に、妊娠・出産にむけて通院したり、様々な治療をうけたりして頑張っている方々で、心が張り詰めている方はいらっしゃいませんか?
張り詰めた心は長続きするものではありません。
何もかも投げ出してしまいそうになる前に、心に休息を与えてあげましょう。
何でもいいのです、自分が心地よいな、好きだな、と感じることができる時間を持ちましょう。
時間もお金もないとかそんな思いは、心が固くなって視野が狭くなっている証拠かもしれません。
リラックスできることは、人それぞれでしょうが、大げさなことをする必要もないのです。
ただゆっくりと紅茶を楽しむ、でも十分な方もいらっしゃるでしょう。
ささやかなことでも自分なりに、ああ、楽しかったと思える時間を過ごすことが大事なのです。

 

さいごに

 

35歳からの出産は高年齢出産といわれます。
しかし単純に年齢で線引きするには、個人差が大きく、35歳前でも不妊治療を受けている方もおられますし。47歳で出産する方もいます。
まったくもって出産とは、神様の計らいとしか言いようがないのかもしれません。
そして他人の卵子を提供してもらう方法や自分の卵子を凍結しておくなどの方法が、今ではありますが、どうしても子供をあきらめざるを得ない女性も多くいることも忘れてはいけません。
親のない子供をわが子として愛情を注いで育てる方もいらっしゃいます。
出産には光も影もあるのです。
そのうえであえて私は言います
子供を望む女性たちよ、頑張れ! と。
すべての子供を望む女性たちが、どんな形であれ「幸せな結末」を迎えられることを、心から願っています。

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