いまさら聞けない!リンパを流すメリットが実はすごすぎる・・・

LINEで送る

c5b9e1662682c8885d272c239bbf8050_s

リンパを流すと・・・
リンパマッサージ・・・
リンパ・・・りんぱ?

って、もう、一度は耳にしたことがある「リンパ」!!

健康に関するテレビ等でもよく聞くので、何となく体に良いのかな~。くらいの知識はあるはず。

友達との会話の中でも、いまさら「リンパって何・・?」なんて聞けないですよね。
分かっているつもりで、なんとな~く うんうん。と、うなずいている。なんてことありませんか?

これさえ見ればリンパの事が分かっちゃう♪
3つにしぼってまとめてみました!

 

①リンパってなに?

そもそもリンパが何か分からないって人、意外に多いかも?
リンパは体の中に流れている体液で、スピードは1分で30㎝程と、と~ってもゆっくり。主な働きは・・・

〇老廃物の回収と運搬
〇細菌の退治

を、してくれるもの。
まあ簡単に言うと、体内のいらないものを外に出す手助けをしてくれています。
私たちの健康を維持してくれているのがリンパなのです!

心臓をポンプとして流れるのが血液。
筋肉の動きによってゆっくり流れるのがリンパ。

ということで、運動やマッサージなど、筋肉を動かすことで働きかけることができます!軽いストレッチも有効的!!

t

②すごすぎる効果

なんとなく体の為にリンパが欠かせないというのは分かってもらえたでしょうか?
リンパを流すことによって、様々な大きな効果があるので いくつかご紹介しましょう♪

〇老害物をスムーズに外に出すデトックス効果
→美肌・太りにくい体に。冷え性やむくみの改善・便秘解消

〇免疫力を高める
→風邪をひきにくくする、細菌に負けない体を作る

〇自律神経を整える
→リラックス効果、倦怠感や体の不調を改善、ストレスからくる心の浮き沈みの改善

リンパの流れを良くすることによって、体の中の余分なものを外に出すことだけでなく、心身ともにクリアにする効果があったんですね!!
最近なんだか疲れやすかったり、ぜんぜん楽しいことないや~と、沈みがちな心までも整えてくれるのが 知られざるリンパのすごいところ!!

 

:

③リンパの集合場所であるリンパ節

体内には約800個ものリンパ節があります。さすがにそんなに覚えられないので・・・
知っておいてほしい大きなリンパ節があります!
マッサージする時は、まずここを押さえて滞りを解消させてから行うと効果が上がりますよ~♪

〇鎖骨リンパ節 <さこつの下>
リンパの最終出口でもあるもっとも重要な場所!!重要よ~覚えて~(笑)
顔のマッサージをするならまずはここをほぐしてから♪
肌トラブル、たるみやしわ、老化防止にもつながり、顔色が明るくなりワントーンアップ!!

〇腋下(えきか)リンパ節 <わきの下>
肩こりや二の腕のたるみだけでなく、風邪予防など免疫力を高める。

〇鼠径(そけい)リンパ節 <足の付け根>
下半身の冷えやセルライト予防、子宮回りの血流アップで生理痛軽減や女性疾患の予防にも良い。
私はいつもお風呂に入りながら、鼠径リンパの刺激をしてから足のマッサージします♪
全身が温まってすぐにポカポカしてくるのでおススメ♪

※ただし注意点もあります!!

風邪や発熱でリンパが腫れている時はマッサージしないこと!
風邪菌と闘ってくれている時にほぐしてしまうと、全身に菌がまわって余計に熱が出ます。
そんな時は刺激せず安静にするこが鉄則!!

4cfa3611b43b17705fa0d0a6926d4c94_s

リンパを停滞させない為にできる事

〇マッサージ
〇運動して程よく汗をかく
〇塩分控えめな食事
〇姿勢を正す

リンパを停滞させないためには、塩分を控えることが大事!
でも美味しいんですよね~。わかります・・・私も濃い味が好き!
塩分の多い食事ばかりだと、リンパがどろどろになり停滞してしまいます・・・なるべく薄味に!
それと合わせて猫背に気を付けたり、運動やマッサージを心がけましょう♪

私は夜寝る前に、コップ一杯の白湯を飲むようにしてます!!
全身を内臓から温めて緊張した筋肉をほぐすことで、リンパの流れも良くなるということなのです♪

今年の夏は特に暑いとか・・・。猛暑です、猛暑・・・泣
リンパを流して、疲れにくい体にしたいですね~
夏バテ防止のためにも今日からできること、心がけてみてくださいね♪

LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>