【有馬記念2023】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2023年競馬予想記事

2023年12月24日(日)に行われる「有馬記念2023」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で68回目を迎える暮れのグランプリレース「有馬記念」は中山芝2500Mで行われる3歳以上のG1レースです。
今や国民的行事とも言える年末の風物詩的なレースですが、過去の勝ち馬の馬名をみるだけでその当時の自分の状況などを思い出したりすることもあるなど、我々競馬ファンにとっては予想に一番力が入るレースかと思います。
数々の筋書きのないドラマをみせてくれるレースで、オグリキャップやトウカイテイオーの復活劇などが特に有名ですが、今年もドラマチックな結末がみれるかも知れません。
過去10年の1番人気馬の戦績は6-1-1-2、勝率60%、連対率70%、複勝率80%ということで、直近の10年に関しては1番人気馬の信頼度はかなり高くなっています。

 

有馬記念2023 出走予定馬

登録馬は以下の20頭となっています。

 

馬名性齢斤量調教師
アイアンバローズ牡658(栗)上村洋行
ウインマリリン牝656(美)手塚貴久
シャフリヤール牡558(栗)藤原英昭
ジャスティンパレス牡458(栗)杉山晴紀
スターズオンアース牝456(美)高柳瑞樹
スルーセブンシーズ牝556(美)尾関知人
ソールオリエンス牡356(美)手塚貴久
タイトルホルダー牡558(美)栗田徹
タスティエーラ牡356(美)堀宣行
ディープボンド牡658(栗)大久保龍
ディアスティマ牡658(栗)高野友和
ドゥラエレーデ牡356(栗)池添学
ドウデュース牡458(栗)友道康夫
ハーパー牝354(栗)友道康夫
ヒートオンビート牡658(栗)友道康夫
ブローザホーン牡458(美)中野栄治
プラダリア牡458(栗)池添学
ホウオウエミーズ牝656(美)池上昌和
マテンロウレオ牡458(栗)昆貢
ライラック牝456(美)相沢郁

 

予想オッズ

1スターズオンアース4.7
2ジャスティンパレス5.3
3ソールオリエンス5.9
4タスティエーラ6.1
5スルーセブンシーズ6.3
6タイトルホルダー7.6
7ドウデュース8.3

 

予想オッズ上位人気馬の見解

スターズオンアース

戦績11戦3勝 美浦・高柳瑞樹

父ドゥラメンテ 母父Smart Strike

前走はジャパンカップ(G1 東京芝2400M)に出走し、5番人気3着。
3歳時は桜花賞(G1)とオークス(G1)を勝ち、4歳になっても、大阪杯(G1)2着、ヴィクトリアマイル(G1)3着と未だに馬券圏外になったことがない。
前走のジャパンカップも久々のレースながら超ハイレベルメンバー相手に堂々の内容で走れているので、一度使ってルメール騎手が騎乗するなら中心視は妥当なところか。

 

ジャスティンパレス

戦績12戦5勝 栗東・杉山晴紀

父ディープインパクト 母父Royal Anthem

前走は天皇賞・秋(G1 東京芝2000M)に出走し、6番人気だったが2着に好走。
2歳時はホープフルS(G1)2着、3歳時は神戸新聞杯(G2)を勝ち、菊花賞(G1)は3着に終わったが、4歳になって阪神大賞典(G2)を勝って、天皇賞・春(G1)も連勝し、宝塚記念(G1)3着とかなりレベルの高いレースを続けている。
ジャパンカップをパスしてここに出て来ている点はローテーション的に優位だと思えるので、コノ馬も有力処の1頭に当然なってくる。

 

ソールオリエンス

戦績6戦3勝 美浦・手塚貴久

父キタサンブラック 母父Motivator

前走は菊花賞(G1 京都芝3000M)に出走し、1番人気に推されたが結果は3着。
春は皐月賞(G1)を制したが、日本ダービー(G1)は惜しくも2着に終わっている。
前走の菊花賞(G1)はやや距離が長かった印象もあるので、距離短縮でパフォーマンスを上げて来る可能性はありそうか。

 

タスティエーラ

戦績6戦3勝 美浦・堀宣行

父サトノクラウン 母父マンハッタンカフェ

前走は菊花賞(G1 京都芝3000M)に出走し、2番人気2着。
春は弥生賞(G2)を勝ち、皐月賞(G1)は2着だったが、日本ダービー(G1)を見事制している。
前走の菊花賞(G1)はぶっつけ本番で好走出来ており、ローテーション的にもかなり良いので、コノ馬も好勝負出来る可能性はありそうか。

 

スルーセブンシーズ

戦績13戦4勝 美浦・尾関知人

父ドリームジャーニー 母父クロフネ

前走はフランス遠征し、凱旋門賞(G1 ロンシャン芝2400M)に出走し、15頭立ての4着に好走。
春はオープン昇級初戦の中山牝馬S(G3)を勝ち、その勢いで宝塚記念(G1)でも2着に好走している。
急激に力を付けて古馬の一線級とも互角以上に戦えることは示しているので、絶対に軽視出来ない1頭か。

 

タイトルホルダー

戦績18戦7勝 美浦・栗田徹

父ドゥラメンテ 母父Motivator

前走はジャパンカップ(G1 東京芝2400M)に出走し、4番人気5着。
3歳時に菊花賞(G1)を圧勝し、昨年の4歳時は天皇賞・春(G1)と宝塚記念(G1)も快勝している。
今年に入ってやや勢いが落ちている印象もあるが、自分のペースに持ち込めればまとめて負かせる地力は備えている。

 

ドウデュース

戦績11戦5勝 栗東・友道康夫

父ハーツクライ 母父Vindication

前走はジャパンカップ(G1 東京芝2400M)に出走し、3番人気4着。
3歳時は皐月賞(G1)は3着だったが、日本ダービー(G1)を見事制している。
今年に入っても京都記念(G2)を圧勝しており、直近の2戦はやや案外だが地力の高さは疑いようがない。
この秋は古馬王道路線のローテーションを使っていて、ややキツイ感じもするがコノ馬も絶対に軽視出来ない1頭か。

 

現時点での狙い馬候補

今年の有馬記念はA評価の馬が2頭いるが、諸々の条件を考慮すると狙い馬になるのはコノ馬か。
前走は負けはしたものの超ハイレベルな内容で走れており、古馬となってからの成長度からこのメンバー相手でも十分勝ち切れるとみている。

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