2025年12月7日(日)に行われる「チャンピオンズカップ2025」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。
今年で26回目となる「チャンピオンズカップ」は中京ダート1800Mで行われる3歳以上のG1レースです。
2000年に前身となる日本初のダート国際招待競走「ジャパンカップダート(東京ダート2100M)」として始まったレースですが、2014年から現在の名称と施行条件に変更となっています。
実質的に今年のダートナンバーワンホースを決めるレースとなっており、このレースの勝ち馬がほとんどの年で最優秀ダートホースに輝いています。
過去10年の1番人気馬の戦績は4-3-0-3、勝率40%、連対率70%、複勝率70%ということで、信頼度としては少し高目な感じとなっています。
チャンピオンズカップ2025 出走予定馬
登録馬は以下の24頭となっています。
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 調教師 |
|---|---|---|---|
| アウトレンジ | 牡5 | 58 | (栗)大久保龍 |
| ウィリアムバローズ | 牡7 | 58 | (栗)上村洋行 |
| ウィルソンテソーロ | 牡6 | 58 | (美)高木登 |
| オメガギネス | 牡5 | 58 | (栗)安田翔伍 |
| サントノーレ | 牡4 | 58 | [地]荒山勝徳 |
| サンライズジパング | 牡4 | 58 | (栗)前川恭子 |
| シックスペンス | 牡4 | 58 | (美)国枝栄 |
| セラフィックコール | 牡5 | 58 | (栗)寺島良 |
| ダブルハートボンド | 牝4 | 56 | (栗)大久保龍 |
| テーオードレフォン | 牡6 | 58 | (栗)梅田智之 |
| テーオーパスワード | 牡4 | 58 | (栗)高柳大輔 |
| テンカジョウ | 牝4 | 56 | (栗)岡田稲男 |
| ナルカミ | 牡3 | 57 | (美)田中博康 |
| ハギノアレグリアス | 牡8 | 58 | (栗)四位洋文 |
| ハピ | 牡6 | 58 | (栗)大久保龍 |
| ブライアンセンス | 牡5 | 58 | (美)斎藤誠 |
| ヘリオス | セ9 | 58 | [地]千葉幸喜 |
| ペプチドナイル | 牡7 | 58 | (栗)武英智 |
| ペリエール | 牡5 | 58 | (美)黒岩陽一 |
| ポッドロゴ | 牡4 | 58 | (栗)西園正都 |
| メイショウハリオ | 牡8 | 58 | (栗)岡田稲男 |
| メルト | 牡6 | 58 | [地]角田輝也 |
| ラムジェット | 牡4 | 58 | (栗)佐々木晶 |
| ルクソールカフェ | 牡3 | 57 | (美)堀宣行 |
予想オッズ
| 1 | ルクソールカフェ | 3.1 |
| 2 | ダブルハートボンド | 3.9 |
| 3 | ナルカミ | 4.4 |
| 4 | シックスペンス | 10.6 |
| 5 | メイショウハリオ | 12.4 |
予想オッズ上位人気馬の見解
ルクソールカフェ
戦績9戦5勝 美浦・堀宣行
父American Pharoah 母父More Than Ready
前走は武蔵野S(G3 東京ダート1600M)に出走し、3番人気だったが見事1着。
春に伏竜S(オープン)を圧勝した後にケンタッキーダービーに挑戦し、帰国後の2走前の大井のジャパンダートクラシック(G1)は3着に終わっていた。
しかしながら、前走はG1馬のコスタノヴァに3馬身半差をつける圧勝劇を繰り広げており、改めて能力の高さを示したので、ここは中心視でも良い気がする。

ダブルハートボンド
戦績7戦6勝 栗東・大久保龍志
父キズナ 母父Congrats
前走はみやこS(G3 京都ダート1800M)に出走し、2番人気だったが見事1着。
その前走のみやこSは不良馬場だったが1分47秒5のレコードで勝っている。
唯一負けたのが2走前の門別のブリーダーズGCだけで、一度負けてもそこからさらに勢いがついた可能性もあるので、やはりコノ馬も有力処の1頭に加わってくるか。

ナルカミ
戦績6戦5勝 美浦・田中博康
サンダースノー 母父ディープインパクト
前走は大井のジャパンダートクラシック(G1 大井ダート2000M)に出走し、3番人気だったが見事1着。
その前走のジャパンダートクラシックは逃げて2着のナチュラルライズに3馬身差、さらに3着のルクソールカフェは9馬身も千切れており、この世代のダート路線では頭一つ抜けた存在とも思える。
逃げなくても競馬は出来ると思うが、どちらにしろ絶対に軽視出来ない1頭だと思える。

シックスペンス
戦績9戦5勝 美浦・国枝栄
父キズナ 母父Twirling Candy
前走は盛岡のマイルCS南部杯(G1 盛岡ダート1600M)に出走し、5番人気2着。
これまで芝のG2の重賞を3勝していたが、前走は初のダート戦にも関わらず適性を示している。
力の要るダートになった場合がどうかだが、どちらにしろ軽視は出来ない1頭だと思える。

メイショウハリオ
戦績31戦10勝 栗東・岡田稲男
父パイロ 母父マンハッタンカフェ
前走は船橋のJBCクラシック(G1 船橋ダート1800M)に出走し、7番人気だったが見事2着に好走。
2022年と2023年の大井の帝王賞(G1)を連覇しているほか、2023年のかしわ記念(G1)と今年の川崎記念(G1)などG1格のレースを4勝もしている。
JRAの重賞もみやこS(G3)とマーチS(G3)を勝っており、まさに古豪という名にふさわしい馬だと思える。
前走も健在振りを十分示しているので、ここも十分好勝負に持ち込めそうか。

現時点での狙い馬候補
今年のチャンピオンズCはA評価の馬が3頭いますが、諸々の条件を考慮すると狙い馬はアノ馬になりそうか。
前走はコノ馬らしいかなり良い内容で、今回さらにパフォーマンスを上げて来る可能性が十分あるので、激走を期待して良い気がする。
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