【共同通信杯2026】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2026年競馬予想記事

2026年2月15日(日)に行われる「共同通信杯2026」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で60回目を迎える「共同通信杯」は東京芝1800Mで行われる3歳限定のG3重賞です。
きさらぎ賞と並んで春の牡馬クラシックを見据えた有力馬がこのレースから使ってくるケースが多く、2016年以降の勝ち馬ではディーマジェスティ、エフフォーリア、ジャスティンミラノの3頭が後に皐月賞を制しています。
過去10年の1番人気馬の戦績は1-3-2-4、勝率10%、連対率40%、複勝率60%ということで、1番人気馬の信頼度はやや低目のレースとなっています。

 

共同通信杯2026 出走予定馬

登録馬は以下の11頭となっています。

 

馬名性齢斤量調教師
イージーライダー牡357(栗)杉山晴紀
ガリレア牡357(美)清水英克
ゴバド牝355(美)加藤征弘
サトノヴァンクル牡357(美)木村哲也
サノノグレーター牡357(美)尾形和幸
ストロングエース牡357(美)相沢郁
ディバインウインド牡357(美)堀宣行
ベレシート牡357(栗)斉藤崇史
ラヴェニュー牡357(栗)友道康夫
リアライズシリウス牡357(美)手塚貴久
ロブチェン牡357(栗)杉山晴紀

 

予想オッズ

1ロブチェン3.2
2ラヴェニュー4.0
3リアライズシリウス4.7
4サノノグレーター9.5

 

予想オッズ上位人気馬の見解

ロブチェン

戦績2戦2勝 栗東・杉山晴紀

父ワールドプレミア 母父Giant’s Causeway

前走はホープフルS(G1 中山芝2000M)に出走し、7番人気だったが見事1着。
新馬戦は京都芝2000Mで重馬場で勝ち上がっていたが、前走のホープフルSはそれほど評価されていなかった。
前走は決してフロックとは思えない勝ちっぷりだったので、このメンバー相手なら当然中心視で良い気がする。

 

ラヴェニュー

戦績1戦1勝 栗東・友道康夫

父ロードカナロア 母父Ghostzapper

前走は東京芝1800Mの新馬戦に出走し、2番人気だったが見事1着。
その前走の新馬戦の勝ちタイムが1分46秒7、上り3Fが34.0ということでタイム的にはかなり優秀な部類に入るか。
かなりスケール感のある勝ちっぷりだったので、コノ馬も有力処の1頭に加えて良い気がする。

 

リアライズシリウス

戦績3戦2勝 美浦・手塚貴久

父ポエティックフレア 母父ステイゴールド

前走は朝日杯FS(G1 阪神芝1600M)に出走し、4番人気5着。
2走前に新潟2歳S(G3)をかなり強い勝ち方をしていたが、前走の朝日杯FSはやや案外な結果に終わっていた。
前走だけでは見限れないので、このメンバー相手なら大きく巻き返す可能性は十分ありそうか。

 

サノノグレーター

戦績3戦2勝 美浦・尾形和幸

父グレーターロンドン 母父ジャングルポケット

前走は葉牡丹賞(1勝クラス 中山芝2000M)に出走し、4番人気だったが見事1着。
2走前の新潟2歳S(G3)は6着に終わっていたが、前走はレコード勝ちで見事に勝っている。
東京芝での勝ち鞍もあるので、絶対に軽視出来ない1頭だと思える。

 

現時点での狙い馬候補

今年の共同通信杯はA評価の馬が2頭いますが、諸々の条件を考慮すると狙い馬はアノ馬になりそうか。
前走はやや案外な内容だったが、左回りのほうがパフォーマンスが良さそうなので、このメンバー相手なら十分勝ち負け出来るとみている。

 

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