2026年2月22日(日)に行われる「フェブラリーステークス2026」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。
今年で43回目を迎える「フェブラリーステークス」は東京ダート1600Mで行われるG1レースです。
12月に行われるチャンピオンズC(G1)とこのフェブラリーステークスの2鞍だけが中央のダートG1レースということで、毎年ダート路線の超一線級の馬が集うレースとなっています。
過去42回行われたなかで連覇および複数回勝利した馬はコパノリッキーとカフェファラオの2頭ですが、ゴールドドリームは2017年が1着、2018年と2019年が2着ということで3回馬券に絡んでいます。
過去10年の1番人気馬の戦績は4-2-1-3、勝率40%、連対率60%、複勝率70%ということで、1番人気馬の信頼度は標準的なレースかと思います。
フェブラリーステークス2026 出走予定馬
登録馬は以下の22頭となっています。
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 調教師 |
|---|---|---|---|
| ウィルソンテソーロ | 牡7 | 58 | (美)高木登 |
| ウェイワードアクト | 牡6 | 58 | (美)田中博康 |
| エルトンバローズ | 牡6 | 58 | (栗)杉山晴紀 |
| オメガギネス | 牡6 | 58 | (栗)安田翔伍 |
| コスタノヴァ | 牡6 | 58 | (美)木村哲也 |
| サイモンザナドゥ | 牡6 | 58 | (栗)小林真也 |
| サクラトゥジュール | セ9 | 58 | (美)堀宣行 |
| サンライズホーク | セ7 | 58 | (栗)牧浦充徳 |
| シックスペンス | 牡5 | 58 | (美)国枝栄 |
| ダブルハートボンド | 牝5 | 56 | (栗)大久保龍 |
| ナイトアクアリウム | 牡6 | 58 | (栗)杉山佳明 |
| ナチュラルライズ | 牡4 | 58 | (美)伊藤圭三 |
| ハッピーマン | 牡4 | 58 | (栗)寺島良 |
| フリームファクシ | 牡6 | 58 | (栗)須貝尚介 |
| ブライアンセンス | 牡6 | 58 | (美)斎藤誠 |
| ペイシャエス | 牡7 | 58 | (美)小西一男 |
| ペプチドナイル | 牡8 | 58 | (栗)武英智 |
| ペリエール | 牡6 | 58 | (美)黒岩陽一 |
| ヤマニンウルス | 牡6 | 58 | (栗)斉藤崇史 |
| ラムジェット | 牡5 | 58 | (栗)佐々木晶 |
| ロードクロンヌ | 牡5 | 58 | (栗)四位洋文 |
| ロングラン | セ8 | 58 | (美)和田勇介 |
予想オッズ
| 1 | ダブルハートボンド | 3.7 |
| 2 | ウィルソンテソーロ | 4.2 |
| 3 | コスタノヴァ | 4.6 |
| 4 | ロードクロンヌ | 7.8 |
予想オッズ上位人気馬の見解
ダブルハートボンド
戦績8戦7勝 栗東・大久保龍志
父キズナ 母父Smoke Glacken
前走はチャンピオンズC(G1 中京ダート1800M)に出走し、3番人気だったが見事1着。
これまで8戦7勝で唯一負けたのが門別のブリーダーズGC(G3)のみなので、中央場所では未だに無敗を継続している。
前走のチャンピオンズCは着差以上の強さを示していたので、ここは中心視で良い気がする。

ウィルソンテソーロ
戦績27戦9勝 美浦・高木登
父キタサンブラック 母父Uncle Mo
前走はチャンピオンズC(G1 中京ダート1800M)に出走し、2番人気2着。
これまで佐賀のJBCクラシック(G1)と盛岡のマイルCS南部杯を勝っているほか、ダート重賞を数多く勝っている。
やや戦績にムラがある印象だが、前走は負けて強しの内容だったと思えるので、コノ馬も有力処の1頭に加えて良い気がする。

コスタノヴァ
戦績13戦7勝 美浦・木村哲也
父ロードカナロア 母父ハーツクライ
前走は武蔵野S(G3 東京ダート1600M)に出走し、1番人気に推されたが結果は2着。
昨年のこのレースを勝って以降は勝ち鞍が無いが、2走前のさきたま杯(G1)で大出遅れで大敗した以外は高いレベルで走れている。
東京ダートでは一度も崩れたことが無いので、コノ馬も当然有力処の1頭に入って来るか。

ロードクロンヌ
戦績15戦5勝 栗東・四位洋文
父リオンディーズ 母父ブライアンズタイム
前走はプロキオンS(G2 京都ダート1800M)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
ダートではこれまで9戦5勝2着2回3着2回と全く崩れておらず、前走で待望のダート重賞に手が届いている。
今回相手のレベルがかなり上がるが、絶対に軽視出来ない1頭だと思える。

現時点での狙い馬候補
今年のフェブラリーSはA評価の馬が2頭いますが、諸々の条件を考慮すると狙い馬はアノ馬になりそうか。
前走もコノ馬の力は十分示しており、本番はあくまで今回だと思えるので、今回はかなり期待して良いと思える。
フェブラリーSの狙い馬の結論は無料のメールマガジンで週末に配信される、前日見解メルマガにて発表いたします。
LINE公式アカウントの登録は⇒⇒コチラ
レース前日に無料会員様向けのメールマガジンにて、レース展開や馬券の組み方(軸馬やヒモについて)の直前見解を配信いたしますので、未だ当サイトの無料会員にご登録されてない方はこの機会にご登録頂ければと思います。
無料のメールマガジンの登録はコチラからお願いします。
⇒ http://bit.ly/keiba0muryou
競馬新聞ゼロ 無料会員について
競馬新聞ゼロの無料会員には以下の特典がございます。
その1 メールマガジンでG1を含む中央競馬全重賞(平地のみ)のアドバンス指数を無料配信いたします。
その2 中央通常版競馬新聞ページの「印」「本紙予想(買い目)」「最大指数」「平均指数」が閲覧可能になります。
その3 アドバンス指数(中央版)のTARGET用外部指数形式の過去データファイル(2014年1月~)がご利用可能になります。
「無料のくせによく当たる」
競馬新聞ゼロの無料会員登録はコチラ
⇒ http://bit.ly/keiba0muryou


