【安田記念2023】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2023年競馬予想記事

2023年6月4日(日)に行われる「安田記念2023」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で73回目を迎える「安田記念」は東京芝1600Mで行われるG1レースです。
春のマイル王決定戦というレースで、秋に行われるマイルチャンピオンシップと同じくマイル路線の超一流馬が顔を揃えます。
意外にも連覇がそれほど多くなく、グレード制導入以降では92-93年のヤマニンゼファーと08-09年のウォッカしか連覇が達成されていません。
過去10年の1番人気馬の戦績は3-3-2-2、勝率30%、連対率60%、複勝率80%ということで、1番人気馬の信頼度は標準よりやや高目のレースと言えるかと思います。

 

安田記念2023 出走予定馬

登録馬は以下の21頭となっています。

 

馬名性齢斤量調教師
イルーシヴパンサー牡558(美)久保田貴
インダストリア牡458(美)宮田敬介
ウインカーネリアン牡658(美)鹿戸雄一
カフェファラオ牡658(美)堀宣行
ガイアフォース牡458(栗)杉山晴紀
シャンパンカラー牡354(美)田中剛
シュネルマイスター牡558(美)手塚貴久
ジャスティンカフェ牡558(栗)安田翔伍
ジャスティンスカイ牡458(栗)友道康夫
ジャックドール牡558(栗)藤岡健一
セリフォス牡458(栗)中内田充
ソウルラッシュ牡558(栗)池江泰寿
ソダシ牝556(栗)須貝尚介
ソングライン牝556(美)林徹
ダノンスコーピオン牡458(栗)安田隆行
ドルチェモア牡354(栗)須貝尚介
ナミュール牝456(栗)高野友和
ナランフレグ牡758(美)宗像義忠
マテンロウオリオン牡458(栗)昆貢
メイケイエール牝556(栗)武英智
レッドモンレーヴ牡458(美)蛯名正義

 

予想オッズ

1シュネルマイスター5.3
2セリフォス5.8
3ソダシ6.4
4ソングライン6.6
5ジャックドール7.5
6ガイアフォース8.3
7ソウルラッシュ10.8

 

予想オッズ上位人気馬の見解

シュネルマイスター

戦績14戦5勝 美浦・手塚貴久

父Kingman 母父Soldier Hollow

前走はマイラーズC(G2 阪神芝1600M)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
3歳春にNHKマイルC(G1)を勝ち、3歳秋も毎日王冠(G2)を勝ち、マイルCS(G1)も2着に好走したあたりまでは順調な競走成績だったが、4歳春の安田記念(G1)2着以降は明らかな不調期間に入っていた。
しかしながら2走前の中山記念(G2)で4着に来た辺りから復調の気配が感じられ、そして前走1年半振りの勝ち鞍を挙げて完全復活を果たした感じとなっている。
今回はベストと思える条件で、東京芝コースはこれまで一度も崩れたことが無い点からも、久々のG1勝利で二度目の全盛期を迎える可能性はかなりあると思える。

 

セリフォス

戦績9戦5勝 栗東・中内田充正

父ダイワメジャー 母父Le Havre

前走はドバイに遠征し、ドバイターフ(G1 芝1800M)に出走し、12頭立ての5着。
昨年の3歳時は春は惜しくもNHKマイルC(G1)4着、安田記念(G1)4着に終わったが、秋は富士S(G2)を勝ってさらにマイルCS(G1)を勝って一気に頂点まで昇り詰めている。
前走は初の海外遠征+初めての1800Mの距離だったので言い訳は出来るので、今回は海外遠征明けにはなるが有力処の1頭にはなって来る筈。

 

ソダシ

戦績14戦7勝 栗東・須貝尚介

父クロフネ 母父キングカメハメハ

前走はヴィクトリアマイル(G1 東京芝1600M)に出走し、3番人気だったが2着に好走。
その前走のヴィクトリアマイルは直線早め先頭から直前半ば辺りでは勝ったかと思えたが、ゴール直前に内からソングラインの強襲に遭って惜しくも頭差交わされてしまった。
負けはしたものの、久々のレースとしては上々の内容だったので、メンバーレベルは上がるものの、ここでも勝ち負けに加われる可能性は高いと思える。

 

ソングライン

戦績13戦5勝 美浦・林徹

父キズナ 母父シンボリクリスエス

前走はヴィクトリアマイル(G1 東京芝1600M)に出走し、4番人気だったが見事1着。
昨年のこのレースの勝ち馬で、前走のヴィクトリアマイルを含めて東京マイルのG1を2勝しているのはコノ馬しかいない。
国内の左回りのレースで大きく崩れたことがなく、前走の快勝で健在振りを大きくアピール出来た点は大きく、二連覇出来る可能性も十分有り得そうか。

 

ジャックドール

戦績14戦8勝 栗東・藤岡健一

父モーリス 母父Unbridled’s Song

前走は大阪杯(G1 阪神芝2000M)に出走し、2番人気だったが見事1着。
2021年の9月から2022年の3月にかけて、1勝クラス、2勝クラス、3勝クラス、リステッド、金鯱賞と芝レース5連勝を達成して一気にG1まで届くと思われたが、昨年の大阪杯(G1)は5着に終わった。
その後札幌記念(G2)は勝ったものの、昨年秋の天皇賞(秋)と香港CでもG1に手が届かなかったが、前走で待望のG1勝利に手が届いた形となっている。
デビュー以来一貫して芝2000Mを使われ続けていたので、今回初めて2000M以外の距離を使う点が微妙な気もするが、陣営と武豊騎手がマイル挑戦に手応えを感じている雰囲気みたいなので、どちらにしろ軽視は禁物という感じか。

 

ガイアフォース

戦績8戦3勝 栗東・杉山晴紀

父キタサンブラック 母父クロフネ

前走はマイラーズC(G2 阪神芝1600M)に出走し、4番人気2着。
昨年の3歳時はセントライト記念(G2)を快勝して、菊花賞(G1)は1番人気に推されたが8着に終わって期待を裏切ってしまった。
そして最初の古馬との対戦となった2走前のAJCC(G2)でも断然人気を裏切って5着に終わってしまったが、大きく距離短縮した前走でV字回復と言えるパフォーマンスを繰り出しているので、ハイレベルメンバーが相手となる今回もある程度期待しても良さそうな感じがする。

 

ソウルラッシュ

戦績14戦5勝 栗東・池江泰寿

父ルーラーシップ 母父マンハッタンカフェ

前走はマイラーズC(G2 阪神芝1600M)に出走し、3番人気3着。
2021年の12月から昨年の4月にかけて4連勝し、その4連勝目にマイラーズC(G2)を勝っている。
昨年のこのレースは直線半ばで完全に進路が無くなる不利で不完全燃焼に終わったが、その後も高いレベルで走れており、前走も久々の割には十分な内容だったと思える。
道悪適性もあるので、軸としての買い安心感ではかなりのレベルにあると思える。

 

現時点での狙い馬候補

今年の安田記念はA評価の馬が5頭いるが、諸々の条件を考慮するとコノ馬が狙い馬になるか。
前走は負けはしたものの、次走でさらなるパフォーマンスを期待出来る上々の内容だったと思える。
今回メンバーレベルが上がるのは間違い無いが、それ以上にコノ馬自身がパフォーマンスを上げて来る可能性が高いとみている。

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