2025年12月21日(日)に行われる「朝日杯フューチュリティステークス2025」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。
今年で77回目となる「朝日杯フューチュリティステークス」は例年は阪神芝1600Mで行われますが、今年は京都芝1600Mで行われる2歳限定のG1レースです。
2013年までは中山芝1600Mで行われていましたが2014年から現行の形となり、以前は実質的に2歳牡馬ナンバーワン決定戦という位置づけでしたが、2017年にホープフルSがG1に格上げされてからは微妙な立ち位置のレースとなっています。
90年代前半ぐらいまでは翌年のクラシックを勝つ馬が良く出ていましたが、90年代後半以降はしばらくはクラシックとの結びつきが全くありませんでしたが、2012年の勝ち馬ロゴタイプ(2013年皐月賞馬)と2021年の勝ち馬ドウデュース(2022年日本ダービー馬)がクラシックを勝ちましたので以前よりはクラシックとの結びつきは出ている感じとなっています。
過去10年の1番人気馬の戦績は4-2-2-2、勝率40%、連対率60%、複勝率80%ということで、1番人気馬の信頼度は高目という感じになっています。
朝日杯フューチュリティステークス2025 出走予定馬
登録馬は以下の18頭となっています。
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 調教師 |
|---|---|---|---|
| アイガーリー | 牡2 | 56 | (栗)秋山真一 |
| アドマイヤクワッズ | 牡2 | 56 | (栗)友道康夫 |
| エコロアルバ | 牡2 | 56 | (美)田村康仁 |
| カクウチ | 牡2 | 56 | (栗)小崎憲 |
| カヴァレリッツォ | 牡2 | 56 | (栗)吉岡辰弥 |
| グッドピース | 牡2 | 56 | (栗)高野友和 |
| コスモレッド | 牝2 | 55 | (栗)北出成人 |
| コルテオソレイユ | 牡2 | 56 | (栗)佐藤悠太 |
| ゴーゴーリチャード | 牡2 | 56 | (栗)庄野靖志 |
| サンブライト | 牝2 | 55 | (美)鈴木慎太 |
| スウィートハピネス | 牝2 | 55 | (栗)北出成人 |
| ストームサンダー | 牡2 | 56 | (栗)安達昭夫 |
| スペルーチェ | 牡2 | 56 | (美)宮田敬介 |
| タガノアラリア | 牡2 | 56 | (栗)西園翔太 |
| ダイヤモンドノット | 牡2 | 56 | (栗)福永祐一 |
| ホワイトオーキッド | 牝2 | 55 | (栗)藤原英昭 |
| リアライズシリウス | 牡2 | 56 | (美)手塚貴久 |
| レッドリガーレ | 牡2 | 56 | (栗)斉藤崇史 |
予想オッズ
| 1 | アドマイヤクワッズ | 4.0 |
| 2 | リアライズシリウス | 4.5 |
| 3 | エコロアルバ | 5.9 |
| 4 | ダイヤモンドノット | 6.4 |
予想オッズ上位人気馬の見解
アドマイヤクワッズ
戦績2戦2勝 栗東・友道康夫
リアルスティール 母父Zoffany
前走はデイリー杯2歳S(G2 京都芝1600M)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
その前走のデイリー杯2歳Sは勝ちタイム1分33秒1でレコード勝ちしている。
マイル適性もかなり高そうなので、ここは中心視が妥当なところか。

リアライズシリウス
戦績2戦2勝 美浦・手塚貴久
父ポエティックフレア 母父ステイゴールド
前走は新潟2歳S(G3 新潟芝1600M)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
新馬戦は東京芝1600Mで勝ち上がっているが、その新馬戦が7馬身差、前走の新潟2歳Sは4馬身差で圧勝している。
現時点での完成度はかなりのレベルにあると思えるので、コノ馬も有力処の1頭に入って来るか。

エコロアルバ
戦績2戦2勝 美浦・田村康仁
父モズアスコット 母父フレンチデピュティ
前走はサウジアラビアRC(G3 東京芝1600M)に出走し、2番人気だったが見事1着。
新馬戦は新潟芝1400Mで勝ち上がっているが、距離がマイルに延びた前走でもパフォーマンスを上げて来ている。
伸びしろはまだまだありそうなので、コノ馬も有力処の1頭に入って来るか。

ダイヤモンドノット
戦績5戦2勝 栗東・福永祐一
父ブリックスアンドモルタル 母父ディープインパクト
前走は京王杯2歳S(G2 東京芝1400M)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
未勝利を勝ち上がるのに3戦を要したが、使う毎にパフォーマンスを上げている印象がある。
既にキャリア5戦なので上がり目があるかは微妙だが、軽視は出来ない1頭だと思える。

現時点での狙い馬候補
今年の朝日杯FSはA評価の馬が3頭いますが、諸々の条件を考慮すると狙い馬はアノ馬になりそうか。
前走の勝ちっぷりはかなりインパクトがあったが、現時点での完成度の高さは歴代の勝ち馬と遜色ないレベルにあると思えるので、当然勝ち負けになるとみている。
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